ヤリサー新学期に僕の部屋はみんなのたまり場

ぷるめたる

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こんにちは、15年間で2000冊以上の同人誌を読んできた「やまだ」です。逆NTRや積極的ヒロインが好物のあなたにぴったりな作品を見つけたので紹介しますね。ヤリサーの女学生たちに囲まれた主人公が、部屋をたまり場にされてしまうという展開が気になる人向けです。この記事では、その魅力と具体的なシーン、そして読むべきポイントがわかります。







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作品概要

タイトルヤリサー新学期に僕の部屋はみんなのたまり場
作者ぷるめたる

FANZAで最高順位1位を記録した人気作。新学期、ひょんなことから「ヤリサー」のたまり場になってしまった「僕」の部屋。セルフイントネームで有名なヤリサーの女の子たちが、日替わりで部屋を訪れ、甘えたり絡み合ったり。レビュー61件で平均4.97点という驚異的な高得点を維持している。ぷるめたる氏による描き下ろしで、活き活きとしたキャラクターたちの日常と、やがて加速するエロティックな関係を描き出す。

作品の魅力

読み終えた直後、思わず「あぁ、これがリア充ってやつか……」と呟いてしまった。部活の帰りにグダグダしながら床に寝転がる女子たちを眺める日常は、なんとも奢侈で淫靡。ぷるめたる先生の筆が生み出す空気感は、まるで部屋の匂いまで伝わってきそう。

たとえば朝のシーンでは、昨日の夜明けまで飲んでいたせいか、女の子が制服のまま毛布に包まって眠っている。ストッキングが少しでも破れてしまえば、それだけで世界が色づいてしまう緊張感。逆NTRという言葉を柄にもなく使うなら、こういう「狙われているだけで十分勃起してしまう状況」が逆ネトラレの本質だと痛感した。

「安定のヤリサー」という言葉が定着しつつある昨今、本作はそんな風潮と違って、あえて日常を丁寧に描く。ただのエロいだけじゃダメで、酔っ払って転がる女の子の髪の毛が乱れる様子にまで筆を置く、まるで映画のワンシーン。それゆえに、いざ本番の瞬間が訪れたときの感情の震えが、脳髄までズシンと伝わってくるのだ。

ボリュームは全150ページという読み応え。前半のリラックスムードが盛り上がりを作って、後半は一気に加速。中盤にある飲みすぎた女子寮の先輩との夜戦などは、翌朝も憶えていられないほどの濃密さ。ページをめくるたびに「こんな世界が本当に……?」と世界線を疑いたくなるくらい、破壊力たっぷり。

気になる点

キャラが多すぎて最初は誰が誰だかわかりにくい。サークルの輪の関係などはPt.1を読んでからの方が把握しやすい。

こんな人におすすめ

「ヤリサーの日常」ティーンのための典雅/淫靡な生活が見たい人にぴったり。積極的な女子たちの甘えん坊プレイがセンチメンタルに刺さる人、そして逆NTR「俺を狙ってきてるけど自覚してない女子」攻撃を求めている人は、これを逃す手はない。

詳細はこちら

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