サイクロンの同人誌まとめ 2012-2019

サイクロン

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サイクロンのコミケ全サークルを制覇してるほどハマってる人向け。あの8年間で描かれた200点超えの本を一気に味わえるのか気になる人向け。この記事では、どんな女の子がどんなふうに男を奪っていくか、その具体的なシチュエーションがわかります。










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作品概要

タイトルサイクロンの同人誌まとめ 2012-2019
作者サイクロン

サイクロンの同人誌まとめ2012-2019は、コミケからC97まで公開した全作をまとめたデジタルアーカイブ。総ページ数は1500ページ超。テーマはネトラレから逆NTR、人妻まで幅広く、見た目清純なヒロインが積極的に男を食い散らす描写が多い。エロスとストーリーのバランスに定評があり、レビュー55件で平均4.6点獲得。最高順位1位の実績も。以前からの要望に応えて長年放置されていたデータを再構築した特別版。

作品の魅力

朝イチで開いたページに飛び込んできたのは、白いワンピースの少女が公園のベンチでデカくなった男子を押し倒す瞬間だった。202ページの瑞々しい肢体と遠慮なしの手つき。彼女の「ねぇ、もう我慢できない」って掠れた声が耳をくすぐる。サイクロンらしい角度は決して俯瞰を取らず、常に女が主導権を握ったまま寄り添うドロップアイ。それが気持ちいい。

逆NTRって語り始めると大半が焦らしや辱めに走るけど、ここでは違う。2015年夏コミ版に収録されている『海の見える教室』では、幼馴染の彼女が突然「今日は私に任せて」と教科書の上に乗り移ってきてね。押し倒す勢い。唇を奪われたあとの優しさ。そして制服の中に滑り込む指の大胆さ。破廉恥だけど純粋で、読んでるこっちまで熱くなる。たとえば制服の裾をたくし上げながら「今日は放課後、チャイムが鳴るまで……」なんて囁くあたり、ドキドキしちゃう。

2017年の本に出てくる銀髪メイドは更に凄かった。主従関係を逆転させて「今日はマスターの躾をしてあげます」なんて言い出す。いや、ただ甘えてるだけじゃなくてね。しっかり主導権を握ったまま、唇で耳たぶを挟んだり胸元を這わせたり。ハーレム物って見慣れてるけど、この子だけが「どこの誰も代わりになれない存在」を主張してくる。その強さが新鮮だ。読者を席から立たせない集中力。

そして他サークルとは違って、抜け殻にならないで済んだのもポイント。エピソードが終わったあと、次の本に繋がる淡い希望や次の関係性が描かれる。2018年冬のネトラレ作品なんて、最後に元カノが写真を見つめながらぽつりと呟く「あの子、幸せそうで良かった」。駆け引きや裏切りもあるけど、人それぞれの温度感がしっかりあった。だから逆NTRって言葉以上にストーリーも刺さる。8年分の成長が詰まってる。

気になる点

初期の2012〜2013年作品は画風が荒く、正直画力に差が出る。表紙だけでなく中身もうっすら画像が荒れてるやつがある。

こんな人におすすめ

積極的なヒロインに心奪われたい人。清純そうな見た目と裏腹の大胆さがたまらない人。8年分の創作進化を肌で感じたい人にぴったり。

詳細はこちら

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