夏日10

Cior

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シリーズものをまるごと味わいたいけど、どれを買えばいいか迷っている……そんな人向け。10作分をギュッと凝縮した『夏日10』を、15年2000作品読んできた私・やまだがガチでレビュー。新作に手を出す勇気が湧くか、コスパ最強の総集編だからこその見どころまでお伝えします。










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作品概要

タイトル夏日10
作者Cior

夏日10は、人気シリーズの総集編が1冊にまとまった特別価格版。発売直後からFANZAで無料サンプル11Pが公開され、98件のレビューで平均4.95点を獲得。1位を記録した実績を持つ決定版です。シリーズファンはもちろん、初めての方にも入門しやすい一冊となっています。

作品の魅力

朝イチの通勤電車でスマホを開いたら、ページめくりの手が止まらなかった。ガラス窓に映る自分の顔が笑っている。総集編とは言え単なるベスト版ではなく、各ヒロインの“一番はちゃめちゃな瞬間”だけを丹念に掬った、まさに“逆NTRプレイ祭”だ。

見開き2P目の眼鏡女子が部屋に上がり込む場面からほら、もう開き直った笑顔で「今日は奥さん、遅いんでしょ?」なんて言ってる。たとえば彼女が勝手に冷蔵庫を開けてビールを出す仕草がまるで家にいる彼女みたいで、息を呑んだ。このカジュアルな侵入感がたまらない。普通のNTRだったら取られて落ち込む男子視点だけど、こっちは俺を取りに来る女子たち。立場のひっくり返しが頭を痺れさせる。

挿絵のタッチはさすが連載10作目にして磨き切ったもので、肌の質感を薄めの線と淡い網点で表すのが逆にリアルだ。シナリオも「いきなり」ではなく「段階を踏んで崩す」方式が採られていて、たとえば水着回では彼女がビーチバレーを見せつけて「ねぇ、あなた強そうだから混ざって」から始まる。このあたりが売れ筋の一発本番路線と違って、「もしかして俺が選ばれる側?」という淡い期待を育てる。光景が変わるごとに「次はどう来る?」というドキドキが増幅していく。

ボリュームも240ページオーバーで裏表紙の「総発射数18」は半分冗談半分本気。実際はシチュエーション数が多いだけで回数自体はそこまで多くない。でも一枚一枚が刺さるからページ送りが早くて、逆にあっという間に最後まで消化してしまう。読み終えた自分の右手がまだ温かいことに気づく瞬間、これが超お得な総集編だと実感した。

こんな人におすすめ

「自分から距離を詰めてくる彼女」に萌える人。
夏フェスで汗だくになった後、どこかのテントに連れ込まれて……そんな甘酸っぱい裏チケットを求めている人。

詳細はこちら

「夏日10」下記サイトにて配信中です。他の作品も多数公開されていますので、まずは下記サイトでチェックしてみてください。

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