「女体化した瞬間、すぐに‘俺、もう戻れないや…’みたいな表情になる瞬間」が気になる人向け。さらに「主人公の方から迫る積極ヒロインの逆NTRテイスト」が入っているかチェックしたい人にもピタリ。この記事では別冊コミックアンリアル 女体化Hは止められない!デジタル版Vol.3 のシーンごとの手応えと、どこまでチ○ポ主義を抜けているかがわかります。

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作品概要
本書は「TSFH」と題された女体化アンソロジーの第三弾だ。魔王の手で女性化された勇者が、逆ポジションで快感に沈む『TS勇者 VS DT魔王様』。魔法の力で美少女に姿を変えた生徒が、親友の部屋で主導権を取る『T.School Life』。そして実験薬で胸と腰を爆発的に増やした研究者が、後輩にすすんで求められる『とある研究者が開発されるまで』。三つの世界観で「変わった身体に取り憑かれる悦楽」を描く。
作品の魅力
前半から爆発的だったのは『TS勇者 VS DT魔王様』。護身術で鍛えたサッカー並みの腰の強さが裏目に出て、猫背の魔王が“どうだ、これで騎上位できないだろ”と誉めちぎる場面が最高だった。たとえば勇者が「これは… 勇者の魂じゃなく、女としての本能…?」と呟くコマで、目線がちょっと潤みつつ悔しさゼロ。尻を掴む手が震える描写に、これまでの勇者譚は完全にリセットされる勢いが伝わる。
『T.School Life』は一方的な犯されではなく、変身した生徒・涼が「この子俺の初恋だから許さない」という逆押しで主人公を壁ドン。従来の女体化モノで見慣れた「戸惑い→押し倒される」フローを蹴飛ばしている。たとえば教室で涼がネクタイを噛ませ、そのまま奥歯で指をガブッと軽く噛み、主人公の身体を固定する。唾が糸を引く音効を効かせる演出が、単なる萌え絵から一歩踏み出している点が刺さった。
『とある研究者が開発されるまで』は胸の重さを味わうシチュエーションが充実している。実験中に急にブラがパンパンになって、スイッチを押そうとしたら肩紐が食い込み、ボタンを押す動作で自然に乳が揺れる。後輩が「先輩のこのおっきなの、長年の研究成果だよね?」といわんばかりに両手で鷲掴みし、顔を埋める。この受動ではなく、むしろ「早く次の実験を進めない?」と先輩が欲しがってしまう流れに、ポーカーフェイスだった研究者の知性が無慈悲に剥ぎ取られる様が新鮮だった。
三本とも違う部位の快感を主人公自ら口にしながら描くところがクセになる。「熱い…」「頭が真っ白」とセリフだけでなく、視界の歪みや耳の奥のゾワゾワを併記してる部分で、単なる「オスをメスにしたらむせ返る」図式を超えてる。付録的なピンナップイラストも「まさか自分の腹がこんな波打つなんて」という台詞と共に、食い込みが過剰すぎる下着を決して安っぽくしない線で仕上げられていて、逆NTR好きの僕は小指一本動かせなかった。
気になる点
『TS勇者 VS DT魔王様』だけ、カラーページを伴う導入がちょっと端折られていて「あれ、魔王はなんで女体化させたの?」という裏設定に首を傾げた。
こんな人におすすめ
「女体化した直後、すぐに自分から腰を振り始める主人公」みたいな攻め気根っこが好きな人。また「積極ヒロインに身体の隅々まで見せつけられる感覚」を求めている人。さらに「実験着を着たままで爆乳を揺らす研究者」を妄想で頭の中で組み立てたい人にもぴったり。
詳細はこちら
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