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巨乳のような存在のグラビアヒロインが勝手に襲いかかってくる逆NTRや、あざといくらいに手主導の積極的ヒロインが大好きな人向け。この記事では、異世界ファンタジーの皮をかぶった媚薬×トランス×性転の絡み技「トランス・フィメール・ファンタジー・ネクサス」がどれだけ勝手に気持ちいいか、そしてなぜそれが新たな中毒体験になるのかがわかります。








作品概要
| タイトル | トランス・フィメール・ファンタジー・ネクサス ーコンプリートー |
|---|---|
| 作者 | 6colors |
表紙の6colorsが描くのは、異世界で冒険していた青年が謎の遺跡でトランス状態に陥り、肉体が美少女へとチェンジしちゃうというトランスSFお色気ファンタジー。一物無くなって呆然とする主人公をめぐり、強欲なまでに積極的な女戦士、悩ましいエルフ、王族的なお姫様までが逆手で求めてくる。主人公は自分の体を使った快楽に翻弄されながら、最後には完全なる「フィメール」として甘受。完結分をまるごと一本にまとめたコンプリート版は総ページ280超。個別加筆の新規カラー8ページも加えていて、連載時よりも密度が増している。
作品の魅力
炎の残滓が残るダンジョン奧で、まだ自分の声に戸惑う主人公の体に女戦士が指示無しで指を這わせる場面から始まる。挿入前の数ページで、これまで味わったことのない「バストの蕾が内側に縮こまる痛み」を描くあたり、6colorsはもう従来のTSモノとは明確に線を引いている。たとえば、性器が溶けてゆきながら膣唇が流れ込む変化描写は、まるで水彩の滲みのようで、羨望と恐怖が同時に押し寄せる。まず絵柄だけでも読破価値があると言っていただけるレベル。
ところが何より衝撃だったのは、「主人公が単に泣きじゃくる」のではなく、女戦士の愛撫に自分から腰を浮かせようとする意志の矛盾。挿入シーンで戦士が「これがオマエの新しいメス穴だ」と真顔で告げた瞬間、冒険者だった昨日までの記憶が硝子のように割れて落ちる。通常のTSは「俺でもイケる!?」の驚きで盛り上がるものだが、ここでは「俺はもうそれしか取り柄が無い」という覚悟まで導かれる落差が胸にズキンと刺さる。
3つめのエピソードで出会う猫系エルフとの絡みは、まさにがっつりと逆NTRという名を冠できる構成。主人公がまだ男子の感覚を引きずり、手を震わせていたら、エルフは「キミが導かれるまで待たないよ」と鼻先で笑い、いきなり拘束魔術で両手を天井へ。拘束の紐が乳首を擦るわ、腰をねじるわで、まさに騎乗位から一方的にイかされまくり。ここまで来ると、もはや「堕ちる」という概念すら可愛い。堕ちる前の揺さぶりが容赦なく長く、会話もテンポも速さを増していく。読者も巻き込まれて「イッてもイッてもまだ責められる」息苦しさを味わえる。
ファンディスクと呼べる最終話では、すっかり覚醒したフィメール主人公が、かつての仲間だった男騎士を逆に翻弄。お姫様の前で「この子を誰より気持ちよくしてあげる」と宣言する言葉に、もう連載開始時の弱気はけし飛び。たとえば「騎士の純情なムスコはコレじゃわかんないよね」と膣内の複雑なヒダを使いこなす描写は、前エピソードまでの受け身が嘘みたいな攻めの表情。こうして『俺→私→小悪魔』という三幕構成で完結できるのは、本来の連載作品をぶち壊しても構わないコンプリート版だからこそ。読み終えた後、カバーを閉じて「最後まで新鮮なまま殺された」という後味を覚悟して。
気になる点
本編で触れられていたライバル魔術師との百合絡みが短すぎ、もう少し深掘りしてくれてもよかったと思うけど、逆に言えばコンプリート版も「おまけ」と割り切って短くしとく潔さもあり。どちらかと言えば惜しいというより、次回作の布石に感じてしまった。
こんな人におすすめ
媚薬+性転+逆NTRの三拍子を一度に味わいたい人。
自分以外から強引に「メス」にされ、でもその瞬間に快感へ到達してしまう矛盾の甘さが好きな人。
連載では滅多に見られない「変化その後」の捕食者化した新人ヒロインに萌える人。
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