逆NTRで汗だくの先輩女子が主人公を押し倒す展開が気になる人向け。今回はひたすら“気づいたら取り囲まれてた”系デリヘル少女に翻弄される快感を味わえる一冊。この記事では筆者が15年リサーチを総動員して解き明かした「どこがグッときてどうエロくなるか」がわかります。










作品概要
デリバリーガールに扮した少女たちと、頼んでいないのにケーキを運び込んでくる。とりわけサヤとマキの2人組は、予約状況をへまることなく“追加サービス”を連発し、主人公が居る隙なし。店内にこもる時間はまるで子守唄のようにフワフワと心地よく、倦怠の温度が上がるにつれて徐々に距離が詰まっていく。全身が密着する瞬間まで、靴を脱がないくらいの早さで——まるで待ちきれなかったように押し掛けてくる。2人が語る過去も、どこかで聞いたことあるような本音をさりげなくこぼし、その分現実味が増す。ファンタジックなケーキの甘さと、素のやばさが同居する不思議な一冊の二人の少女が織りなす“サービス”が記された絵本である。
作品の魅力
ケーキと下着が同居する部屋に閉じ込められたとき、ぼくは初めて「デリヘルとはもしかして罠なのか?」という疑問を捻じ伏せられた。なぜならサヤちゃんが「おとうさんにはナイショだよ」と囁いた途端、マキちゃんの指が勝手に内腿を往復し始めたからだ。この作業はまるで「試験的」のような2人の呼吸が完全に同調する一点を狙ったスイッチだったように見える。たとえばマキが「甘い匂いに包まれて変になっちゃう? ダメダメ~」などと延々呟くシーンでは、ぼくの耳だけじゃなく目尻までゾワゾワして、ケーキよりエクレアのクリームの方が先に溶けそうになった。
逆NTR好きにとっての興奮ポイントは、カラダも心も“逆レ○プされる瞬間”にある。ところが普通の逆NTRと違って、ここでは脅迫でも報酬でもなく「ただ誰かを大切にしてあげたい」という少女らしい純度の高い欲がドライブする。疑似モノのエッチはたまに空虚になるけれど、この2人が見せるやぶさかでない笑みと汗ばむ眼差しに挟まれると、喉の奥に熱いものが迸るレベル。サヤの「あなたの予約時間は終わってますよ?」という一言は別世界に踏み込んだ証明書で、タイムカードを刻まれるたびに抵抗の意味を奪われていく。正直、自宅の壁を背に仰向けになりながら、他人の寝室に紛れ込んでる感覚が癖になる。
そしてもうひとつの勝利は“絵の温度差”。遠近法が浅く、キャラが跳ねて見えることで“こっち側の当事者”になる。色の彩度もエロい瞬間ほど高くなり、唾液とクリームが輪郭を溶かし合うごとに「ぼくの目もやばいことになってる」という現実感覚が逆襲してくる。この絵もシナリオも、フォーマットに囚われずに夢中で攻めてる逞しさが刺さるのだ。1ページで“甘い誘惑”から“濡れたハラハラ”へスイッチする斜めカットも、カメラマン気取りのやまだには悪戯好きにしか見えなかった。ボリュームもちょうどいい。夜更かししない人でも、布団に入ってクンカクンカ嗅ぎながら20分足らずで完走できる脳みそ用甘栗である。
気になる点
総集編2は過去シリーズのリピートシーンも多く、ヴァージンユーザーはもちろん、引き継ぎフレーズがちょっと分かりにくい。サヤ・マキの前日譚をもっと見たかった。
こんな人におすすめ
自宅に泊まり込みで幼なじみに迫られる夢を描きながら、現実では「無理だけど妄想したい」をクリアしたい人。正直な汗と素顔の吐息で畳を濡らす瞬間に萌える人。また、主人公以上に積極的な女子たちが「えっちのお手伝い」を失敗せず実行する姿に痺れる人へ。
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