「スケベ地味子のコスプレイヤーとオフパコしてる話」を読んでイケるかイケないか気になる人向け。この記事では、主に逆NTR好き・積極的ヒロインが好物な人が得られる“ド直撃エロさ”とアングルの工夫、コスプレ好きが歓喜するディティールがわかります。



作品概要
202◯年夏、うだるような暑さの中、いつも陰に隠れる地味子が突然、推しキャラのコスプレ姿で押し掛けてきた。大真面目な作り込みにくぐり抜ける縦筋、汗でピッタリ密着した薄布。Twitterで「撮影してほしい」とDMをくれたのは、実は声を出せないほどヤりたがっていた彼女だった。マンガ1ページ目でオフパコは始まっている。段違いなスケベ値をひた隠しにした澄ました態度が、ぽろりと剥がれていく瞬間は夏フェスのテント内、エアコン壊れた撮影スタジオ、打ち上げ公衆トイレなど、蒸し暑さと生々しさを増す場所で何度もリピートされる。
作品の魅力
玄関先の廊下で靴を脱ぎながら「今日は撮影だけだよ?」と嘘をつくコスプレイヤーにすぐに嘘バレする瞬間が最高だ。カメラを構えたふりでレンズ越しにチラ見せしたウエストの肉ヒクつきに気づいた途端、俺が「撮影道具」をズボンごと取り出すと、彼女は話の流れの1手先まで読んでいるような素早さで膝をついて咥えてきた。ここまで読んで「待て、それは逆NTRか?」と首を傾げそうだが、実は場所が彼女の部屋の片隅で彼氏のポスターが額に入ったまま飾ってあることで一撃変貌する。自宅に招いた瞬間“寝取られた”形になる読者側の立場が逆転して、これはもう完全なる逆NTRだ。だが女側の罪悪感は「謝罪的には上半身は彼氏、下半身はカメラマン」というズルい割り振りですり抜け、スケベ地味子のいやらしさは加速度的にブラックホール化していく。
たとえばSEX中に突然「これ撮っていい?」とスマホを差し出してくるシーンでは、みぞおちから背中を撫でて「何度目だよ」と呟くと「2本目だから次はフェラ写メ禁止?」とニヤリと微笑んで削除ボタンを押さない。ヤリたい人が撮りたがるという彼女のプランの完璧さに、主人公はいつの間にか「朝まで撮影許可貰えませんか?」と土下座しかけ、先回りされて「私も朝までヤリたいなら OK です」と予約を取られる。コスプレという免罪符の使い方が、Champion ロゴ入りパーカーで丸めた胸の谷間を瞬時に「ただの衣装だしね」と言い訳できる狡猾さにつながっているのが痛快だ。撮影モードだと防御力が3倍になるゲームのような理不尽さ、それを利用する女の強さが胸熱。
ラフ画混じりのカラーペン入り「モハメ’ve 写真」がここまでを締めくくる演出も負けじ魂振り撒いている。汗で溶けたアイシャドウ、唇の端に残ったグラス玉、遖った腰に手を添える手袋の生地の折り目まで描き込む原稿の執拗さに、作者は「これだけ描けば読者も恍惚になる」と確信している風だ。実際、水滴を纏った肩から背中へと伝うライン一本に、 VR 並みの立体音響を彷彿させる擬音が載ることで、二次元独特の平面の奥行きがめまぐるしく震動。読者はページを埋める画材の凹凸を指でなぞりたくなる衝動と戦わされる。
ボリューム面では表題作の108Pに加え、短編「制服セーラー戦隊」「浴衣はだけ隊」「ブーツ脱ぎ足舐め隊」の3本立て総180Pという、同人誌とは思えない分厚さ。なのに読後感は「あれ?もっと!」と虚を突かれる心地よさが残る。逆に短編「浴衣はだけ隊」8Pだけで、帯の結び目がほどけていくフェチ描写からすぐに挿入へ爆走する寸劇は、「短い方が余韻が長くなる」という証明になっており、長尺への執着という同人誌の呪縛を平然と撥ね除けている。最後の最後に「掲載後は即売会場でコス衣装即売するので次は着せてください」という作者直筆メッセージが置いてあり、同人誌は売り切れなくても「次の妄想が生える」という閉じ方を知っていることを見せ付けられる。
気になる点
似たテーマで「地味×コスプレ」は巷を賑わしているので他作品との差別化が1ページ目で示してほしかった。が、この件は冒頭の「逆NTR」という語感自体が“駅弁”感のあるジャンルなのを逆手に取った作者の意図なのかもしれず、主張過多に陥るより嘲笑気味に描いた方が利が大きそうだ。
こんな人におすすめ
地味巨乳系女子と興味本位でオフ会して、不意打ちで押し倒される構図が好きな人。撮影のふりをして実はヤリに来ていると騙し騙される立ち位置の逆転が刺さる人。あるいは単純に「コスプレを着た女が上から乗ってくる」という体位フェチを求めている人にぴったり。
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