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「逆NTRで積極的な女が主人公を奪ってくる展開にガツンとくる」そんな人向け。ここでは、分厚い脚本にすっぽり入り込めた「大人童話劇場」のネタバレなしフィーリングレビュー、そして「後味抜群の腹黒ヒロイン」とどこで官能が炸裂するかがわかります。




作品概要
| タイトル | 大人の童話劇場〜借金取り子爵〜 v1.01 |
|---|---|
| 作者 | パスチャーソフト |
債務取り立てに訪れた子爵が、借金を帯にした貴族令嬢とその従者を順番に「取り換える」。左クリックで会話を進め、選択肢で貞操の行方を決められるループADV。登録済のショート動画は三つ。総再生時間は20分程度で、テキスト量は三千語弱。CG枚数16、差分込みで約72カット。色替え差分もゆったり詰め込まれていて、見比べてニヤける。
作品の魅力
オチの匂いを察する早期から、ヒロインが「ちょっとお」って手コキしながら会計をせがむ図は奇跡的だ。たとえば借金の担保譚に持ち込まれた鞭柄の描写は、皮の質感と照明を極端に持ち上げており、「童話」と「憂鬱」がごちゃってて滑稽で危ない。
ルート分岐が多いのに思い切り短縮してるところも快感。本編はパンツを脱がせてるワンカットで、プライスレスにしたくなる瞬間が三連発。たとえば「プリンセスが階段を三段飛ばしで降りてくる場面」では背後から丁寧にスカートめくり→尻肉丸見え→即座に礼拝という省略が素晴らしい。同人では「回りくどい演出」を序盤でぶち殺す姿勢は清々しくて気持ちいい。
音楽は「子爵のテーマ」がループだけど、その18秒間だけの間奏に貴族街の焦燥と焦がれが詰まっている。シナリオは王道的逆NTRだが、常に「誰が金を取りに来るか」というビジネスの匂いを忘れない。たとえば風呂場で「お風呂代も加算しましょうね」って怒られる台詞は、ドス黒い可愛さで背筋ゾクゾクさせる。女の「格好いい」が金に直結する作りは、見慣れた「純愛ごっこ」と違って正直すぎて逆に色っぽい。
ボリュームに関しては短く見えても、各CGの裏表で補完脚本がざっくりと提示されてるので「ここから翌朝まで自分で埋めよう」感が抜群。差分フローを縮小しながら「あ、今この色の下着に変わった瞬間を想像」する余白は、ライターの脚本力と絵師のリソースの噛み合い。再生テンポは、日常会話の行と行の間を意識的にギリギリまで詰めていて、だからぜんぜん長く感じない。
気になる点
突然出てくる追加レーベルKuronikuru情報がわけわからん。なんでここで洋書風字体?
こんな人におすすめ
「貴族階級の威厳をズタズタにされながら、上から目線で進めてくる女に股間が疼く」人に刺さる。債権者の立場で快楽を買えるという倒錯スイッチが火を点く人におくる。一度きりのレッスンで決着つける瞬間に萌える人も試してみて。
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