逆NTRや主人公を押し倒す系統のヒロインに目がない人向けです。この記事では、Reシリーズの中でも異色作「Re:BF」とその番外編「教団の影と砂の御子」がセットになったWパックの魅力とポイントがわかります。










作品概要
学园に紛れ込んだ教団の闇を描く「Re:BF」と、砂漠の隠れ里で巫女として育てられたヒロインが経験ゼロのまま大胆に迫る「教団の影と砂の御子」をセットにしたダブルパック。もちろん2作ともCG・差分はフル収録、価格も単品購入よりお得な設定。サンプル画像も11枚公開済みで、戦闘→実戦の流れが早めにチェックできる。
作品の魅力
僕がこのシリーズに手を出した最大の理由は「いつも主人公を守る側の女の子が、逆に追い詰める側に回る瞬間」の鮮度だ。普通のラブコメだと「お願い、私を見て」で終わる局面が「逃がさないからね」に変わる。その差が初手からズン、と来る。
たとえば「Re:BF」後半の体育倉庫シーンでは、ヒロインが普段の冷静沈着な騎士態度を捨てて「私だけが知っている弱いあなたを私だけに見せて」と囁く。壁に手をついて完全に影で包み込む構図の連打に、思わず「ちょっと待て」と呟いてしまった。同人でも商業でも珍しいのは『男性を怯ませながら気持ちよくさせる描写』が丁寧に塗り重ねられていること。カメラが徐々に回り込んでいく作りで、圧倒的に奪われるスピード感が伝わる。
番外編の「砂の御子」の方は、逆転の構図は同じでも味わいががらりと違う。こちらは育ちが育ちなので、世間知らずゆえに距離感がぶっ飛んでいる。たとえば洞窟で野宿する回で「こうやって夜を過ごすのも旅の醍醐味……って先生の脚が震えてますけど?」と首筋を舐めるフラグを立てる台詞回しが素晴らしい。純粋さと嗜虐心のコントラスト炸裂で、読む側の罪悪感スイッチも押される。
見どころはもちろん下品にならないギリギリのセンスだ。露出を増やしても服の一枚は残し、肌が伝える熱量を主張させる。逆に裸になった瞬間、「あれ、こんなに距離近かったんだ」と驚かせてくれる。総ページ数も短くはないけど長くもなく、一晩で2作まとめてトータルイメージを味わえる丁度いい気持ち悪さを残してくれる。
気になる点
体重移動の描写に若干「ここは作画補助ソフトの足りなさがあるかな」と感じた箇所が2〜3カット。細かいが惜しい。
こんな人におすすめ
「主人公を逆にぐいぐいいじめる女性に萌える人」「押されにくい男をまっしぐらに追い込むシチュエーションが好物な人」におすすめ。勝ち気なのに取り乱すギャップが好きなら満足できるはず。
詳細はこちら
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