前作でやっと肉体関係にたどり着いたギャル上司と部下の”その後”を追いたい人向け。サクサク読める40Pにも満たない短編ながら、積極的なオンナに主導権を握られたい気持ちを刺激してくれるかがわかります。









作品概要
隣の部署に異動したことで地味に距離が縮まったわけでもなく、出張先のビジホという基本に忠実な今作。5ページ目ではもうベッドインしているあたり、序盤から入りを省略したい作者の本音が見える。ベランダでリモコンローターを押しつけられながら電話応対させられる場面や、ホテルの廊下に上着だけ着たまま出されてアソコを触らせる場面など、公開プレイのアブノーマルさをギャルのキャラに依託。最後は騎乗位で「今日は絶対に中で出させてやる」宣言されてドップリとフィニッシュする展開だ。
作品の魅力
ギャル社長の奥さんに寝取られて以来、異性上司に襲われる描写というのは私の中で固定プレイになっている。たとえば部屋に入るなり「今日は声出さないでね」と耳元で囁かれるシーンでは、いきなり押し倒されるパターンと違って、まずは「言葉で支配される」感覚がやたら新鮮だった。下着姿の奥さん相手だと逆に緊張するけれど、スーツ着たままスカート捲られる打算性が妙に頭にスッと入ってくる。
アウトドアプレイの描写もまた乙方好みが効いている。ホテルの非常階段で背後からスーツの上から胸を揉まれる場面など、誰かに見つかるかもしれない空間で行為を強要される構図は、性的羞恥というよりも「会社の上下関係を完全に捻じ曲げた罪悪感」として作用する。そこに出張というビジネスイベントが絡むことで、仕事×プライベートの境界線が見事に崩壊していく。
そして圧巻なのが騎乗位フィニッシュの8コマ展開。控えめな3ページ前から徐々に腰の動きを速め、「ここまで我慢できたんだから、もういいでしょ?」と言いながら体を密着させる感じ。いわゆる「強気なのに甘い」というギャップが出張疲れの男の身体を容赦なく打ちのめす。ここの流れるような線の使い方と、汗でスーツがシワになる瞬間をまともに描くプライドは正直尊敬する。
ボリューム的には短めだけれど、ページ単位での密度の高さが逆に作用して「濃厚単発」を味わえる。公開羞恥→ホテルプレイ→種付け3段構えは読んで3分で終わるけど、その余韻が2時間ほど残る。逆NTRマニアとしては「既婚者を寝取る女側」でここまでのスピード感を実現した作品は、ちょっと見ないなという胸中が正直だ。
気になる点
隣室にうるさいサラリーマンがいて、廊下シーンで声がバレそうだけど「ここは開き直りで」みたいな突っ込みが欲しかった。
こんな人におすすめ
出張の移動中にでもサッと読める短編でギャルに主導権を握られたい人。ホテルの閉鎖空間で「会社ではできないこと」全部やられたいという隠れ願望を持っている人もぴったりなはず。
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