双子ひとりむこうの浮遊都市で、魔導士お姉さんに逆ナンされて咕殺される展開が気になる人向け。SF色だけじゃなくて「女性側からがっつり攻める」のがこの記事ではよくわかります。










作品概要
浮遊魔法都市のレイと蒼魔導士ルーナの二本立てセットがFANZA専売に。レイは浮遊する巨大な魔法都市を拠点にした中魔導級の冒険者で、街全体が戦略魔法ハブになっている。ルーナは同じ世界観の蒼色を纏う魔導士姉さんで、実は張本人であるレイのことをまさぐりながら教え込む立場。どちらも「女子が一方的に貪る」逆NTR構図が軸になっており、戦闘中・講義中・発動魔法の余韻と進行形で関係が進行する本作品。合計で百ページを超えており、魔法陣を使った拘束から始まるレイ編と、失敗した儀式を名目に誘うルーナ編の二つの願望を詰めたセット企画。
作品の魅力
城塞都市が雲を蹴って飛ぶCGの片隅で、立ちション魔法の仕込みをしながら「ちょっと触ってみる?」と腕を掴むレイちゃん。たとえば開幕十五秒で気だるげな表情を作りながらもズボンに手を突っ込む仕草がタメになりすぎていて、下半身の触手ありきRPGっぽさをあっさり吹き飛ばしてくれる。
ルーナの方は真面目そうな蒼色ローブの襟元をくねらせながら愕然とする主人公の股間を観察する。普段どおりの口調で「魔力が渦を巻いている」とぬかしている姿と違って、こちらは指の腹で竿の血管を撫でながら「もっと温度を上げて」と発動詞を連呼する仕種がエロくも荒唐無稽。魔法の失敗が原因なのかと思いきや、最初からあの男の言葉に興味津々だったことがドヤ顔で語られ、背徳感と置き去り感が同時に立ち上る。
レイ編で特筆したいのは、空中庭園の床に彫られた魔方陣から生えた光の鎖で四肢を固定されるまでが数コマしかなく、いきなり丸見え状態にされる刹那の表情。普段は突っ張り気味な口調なのに、鎖がきゅっと鳴った瞬間に息を呑み、それでも「こんなの最初から狙ってたんでしょ?」と挑発する声が一音で萎えを誘う。バックで描かれる巨大都市が遠景で縮こまる一方、局部はクローズアップされており、浮遊感と侵入感が同時に味わえる演出がバレットタイムみたいに気持ちいい。
ルーナ編は地下室で行われる“魔力検査”を皮切りに、ろうそくの明かり一つで金縛りにされた状態からずるずると尻を這わせながら近づいてくるシークンスが秀逸。たった一度だけ見せる「私、実は色々我慢してたの」という甘い呟きが、街の隅で戦うレイとは別人格ということで余計刺さる。二人分の膣圧が違うことに作者がこだわっていて、レイは吸い付くように絡まり、ルーナは兎に角奥まで攻めてくる。正直、指で確かめたくなるほどだ。
気になる点
尻コキの差分が少なめで挿入直前パタンとなるシーンが三ページも連続するところがもったいない。レイもルーナも最後は騎乗位で決着させたくなるのはわかるが、もう一段階ずつ遊んでほしかった。
こんな人におすすめ
飛行都市に乗り込んでいきなり媚薬魔法で逆寝取られるのを求めている人。魔力補給と称して一晩中搾り取られる妄想が捗る、そんなハイファンタジーFANZA組み合わせ好きな人。
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