急にち〇ぽが生えてきた翠月さん2 ひみつの射精合宿っ!!

しゃ〜のふた

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急にぽっきりレールが生えた翠月さんが、そのまま逆調教モードになる展開が気になる人向け。この記事では、ふたなり化×水泳部合宿というパワードアップしたシチュエーションを、15年2000冊を読んできた目線でざっくり味わえます。









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作品概要

タイトル急にち〇ぽが生えてきた翠月さん2 ひみつの射精合宿っ!!
作者しゃ〜のふた

水泳部マネージャーの翠月さんは、前作に引き続き朝起きたら男性器付き。仲間と別荘での恒例合宿に参加するうち、どうせ誰にも言えない秘密ならみんなで「共有」してしまおうと暴走。部員の女の子を次々と誘い、露天風呂、夜の教室、屋上のプールなどで睦み合ううち、翠月自身も未知の感覚に溺れ始める。胸の奥が焦げるような興奮と恥ずかしさが交差する二日一夜の、文字通り『ひみつ』の射精記録。

作品の魅力

夜分プールで跳ねる波の光が、文字どおり白く泡立つ瞬間――画面に広がるのはまさに「液体の饗宴」ともいうべき光景だった。翠月さんの身体は、クローゼットに閉じ込められた性欲そのもので、興奮が鉄の匂いさえ伝わってくる。そしてその鉄の塊=生えたばかりのそれが、手つきは初々しいもののすぐに女の子の反応を計算している様子が面白い。たとえば、体育倉庫の奥で後輩を押し倒すシーンでは、背後から伸びる腕が制服のまま乳首を摘む仕草に、ドキッとしただけでなく「へぇ、最初からテクニックは遺伝か?」という別の驚きが走る。

合宿という題材を最大限利用したパターンの多さも見逃せない。テントの中でふたりきり、ついでに星空の下での屋外プレイ、さらには明け方の抜け出し温泉――場面ごとに潮の跳ね方が違う。翌朝の廊下で遭遇した後輩に慌てて隠す瞬間など、日常の狭間に挟まった“密会としての射精”のスリルが確かにある。これが普通の一発ネタだったら、写真好きの柿くらいにツルンと終わってしまっただろうに、翠月は<たぷん>と鳴る水音を味わおうとする貪欲さが人を食った。

キャラとの親密さが生み出す「握りしめたり離したり」の駆け引きも絶品。部室で練習前に「薬指一本で触るだけ」という約束をしたはずが、水着の布越しにぷっくりのり出した頭を転がされて理性が吹き飛びそうになるワンカット。「約束違反だ!」と睨む瞳が、実は潤んでいるのを知っているのは翠月だけ。読者はその裏表を横で見ているより、真正面で「耳の奥くすぐるぅ?」という囁きを浴びる形で共有感を得られるところが泣ける。小屋の中で行灯の灯りが火影のように揺れる中での陶酔も、まるで紙芝居の中の主役にもうなってしまった気分にさせる。

シリーズ二作目だからこそ描けた“膨らみ腰の破綻ポイント”も忘れちゃいけない。前作までは翠月=見知らぬ快楽の受け手だったが、今回は「君たちに責任持たせる」と先輩面を決めつつ、ほんの少しだけ震える膝。この逆方向のギャップが『混乱を愉しむ積極的女』という最高の材料になる。夜這い寸前で「やっぱダメ、もう逃げる」なんて言う顔に、見た目通りのドエロ願望が引っかかる瞬間――竹を割ったような剛直な意志と、体温の柔肌が同居する図は、胸がイクラみたいに弾力を失いかけるくらいに味わい深い。

気になる点

中盤に差し掛かるエッチカットの数がちょっと多めで、会話の間に息継ぎを挟む余裕がなく感じる局面があった。もう少し間を空けても煽り切れるはずだ。

こんな人におすすめ

ふたなり先輩に主導権を握られる興奮を求めている人。合宿特有の木の匂いと汗の絡まる夜を紙の上で体験したい人にも丁度いい。

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