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「弱い方がヤられるのは当たり前」という常識を逆転して、強い男こそが逆NTRで堕ちていく過程に萌える人向け。今回の記事では、完結三部作がどんな土台でどんな展開を迎えるのか、ボリューム感と引きの深さまで分かります。










作品概要
| タイトル | 強い男が負けるとヤられるRPG【完結三部作】 |
|---|---|
| 作者 | GRIMOplus |
GRIMOplusが贈る敗戦凌辱系RPG「強い男が負けるとヤられる」完結三部作。プレイヤーは最強と謳われていた騎士団長や暗殺者、それに敵対する妖艶ヒロインたちという立場。一度でも戦いで敗北すると即脱衣と強制快楽が炸裂し、以降は命令や肉欲の乖離から逃れられない相関システムが作動。エンディング分岐はパワーアップしたり完全奪取されたりの二極で、堕ちきったキャラはイベントCGに残る。1作目は騎士編24枚、2作目が暗殺者編31枚、3作目で両勢力交錯46枚と枚数もゴージャス。戦闘敗北以外にも昼夜イベントが多数用意されている。
作品の魅力
最初に驚いたのは“負ける=犯される”という即断処置のスピード感。序盤のチュートリアルなしで猛スピードで試合が組まれ、たとえば開幕戦で鎧の隙間を抉られる演出では、画面奥から女攻めの囁きが左右に分離して鳴り響き、まるで耳元でスレスレに囁かれた気がしてゾクリとした。戦闘メッセージも酷薄で、通常なら「やられた!」から同情が入る隙間が削り取られて、真っ直ぐに凌辱描写へ一直線。こういう「容赦なさ」は往年の商業文庫に比べて肌感覚がとても違う。
キャラの強さを描くために敗北後の変化もじっくり煮込んでいる点に凝っている。たとえば騎士団長アレクは、最初は「刃向かえば即死」というかち割り声なのに、一回負けるとたちまち耻辱を更に叩きこまれながらも疑似的な忠誠を捧げる心理描写が影で補完される。そのギャップが凄く気持ちに刺さる――いわゆる「強さが甘えることへの引き算」が具現化されていて、同人ならではの色情緒とキャラクター性を両立させている。
三部作にまたがって絵柄はどんどんパシャつきアングルが増え、2作目以降では計17パターンの瞳エフェクトが採用されている。ファンタジー世界なのに目線が妙に現代日本的で、皮の鎧を脱がせてゆく指の爪の裏側まで描く細部の執着が新型だ。とはいえシナリオ主体の描き方ではないから、日常的にしゃべりまくる敵ヒロイン側のテンポと映像演出のテンポが食い違わない。どこかユーモラスな音色がSEに散りばめられていたりと、世界観をパーっと壊さない綱渡りも楽しい。
ボリュームに関しては罠が無い。1作目を体力限界でクリアした人は、続編では必須ルートの分岐がワンテンポ速く進む仕掛けがある。たとえば暗殺者編では、序盤で回収した媚薬バグを使って強敌を瞬殺し、即その強敌を使役するルートが出現する。こうした裏技スカ調整から「クリアした贅沢」が開くため、スピードクリアする人にも二度三度と手が伸びる。それぞれの敗北イベントは全8パート+分岐を持っており、長編3本で堂的にまとまってる感覚はじわじわと心に溜まっていく。
気になる点
二作目の暗殺者側ラインナップが女優の影響か若干声質に前作と被りが目立つ。それとクリア特典に登場する敵キャラの立ち絵差分が他作品から流用されているため、たまたま見たことある人は合わせ鏡感を覚えるかもしれない。
こんな人におすすめ
強キャラがちょっと弱点を見せた瞬間に快感で溶けていく姿が好きな人。パワーバランスを逆転させて一方的ななぶり責めを見せられてニヤける人。彼女に対して「負けても尚、まだ上を向いている」プライドの崩壊を眺めたくて新作を毎回漁っている人にもぴったり。
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