おてんばなお嬢様が積極的に寝取らせるという逆NTR展開に目がない人向け。こういうギャップ萌えを探してる味音痴なら満足するはず。今回はどんなふうに勝気令嬢が「寝取って」くれるのか、妄想戦略が見える記事だ。






作品概要
舞台はドラ〇エモンターズ8に似た近未来。勝ち気で奔放な令嬢アイリスは、貴族サークルで評判の「遊び人」。気に入った男を見ると誘い、恋人同士を目の前で寝取ることを快感にしてきた。今回は主人公カイと恋人シエナに目をつけ、2人の仲をいたずらに崩すゲームに加わる。アイリスはカイを挑発し、シエナを焦らせ、ついには3人いる寝室で逆NTR的プレイを作り上げる。演技ではなく本気で楽しむ令嬢の表情と、困惑しながらも感じてしまう被害者ふたりの機微が描かれる。
作品の魅力
妹のように思っていた幼なじみが一方的に奪われる合間に、お嬢様が「私になら負けても妬かれない?」と微笑む瞬間、背筋に冷たい指這わされるような震えが走る。たとえばベッドの上でシエナに「見ていて」と囁きながらカイの首筋に吸いつく場面では、パッと見健全なレズキスも、強奪という背後の意図が火照る頬を冷たく責める。勝ち気だと思っていたアイリスが、実は対等な立場を憎んでいたディープな部分がちらりと見えて、破廉恥なまでに新鮮なゾクゾクをくれる。
こういう「余裕で慣れてる大人』キャラだと、どうしても言葉責めが中心になりがちだけど、この作品ではアイリスが自らスカートを捲る動作をぎこちなく滑らせる様子を極端に近接して描き、その微妙なへたくそさを味わう。まるで超高級SPAでプロが施術してるはずなのに、終盤で蓋を開けたら素人の恋人の失敗テクだったみたいな、イレギュラーな衝撃がクセになる。
あと何より、過去作と違って「寝取らせる為だけの道具にしない」配慮が刺さる。シエナへのリスペクトを匂わせながらもぐわっと潰していく、もはや友情すら混じる絡み合い。アイリスが終盤で「私は今日の贅沢を後悔しない」と呟く台詞が、かといって気持ちを量産するわけでなく、あくまで「プレイの外」で初めて恋をした女の子みたいに儚く震えている。そこまでシナリオに感情介入させる作者の上手さに舌を巻く。
ボリューム的にも単行本レベルを予想させる32Pを惜しみなく使い、挿入が始まる直前の空気感を味わい尽くす。アイリスが順番に指名しながら早回しで愛撫を増やしていく様は、まるで片時も視線を外せないカジノのディーラー。図抜けて色っぽいのに、恋敵だからと言って一方的に弄ぶわけでもなく、ギブアンドテークの応酬が嘘みたいに過激でスリリング。
気になる点
カイの発情描写が若干薄く、もう少し混乱と喜びを重ねる余白が欲しかった。
こんな人におすすめ
勝気でドSそう却下される令嬢が実は健気だったという逆ギャップがたまらない人。さらに「寝取らせる側のジレンマ」に共感したい変態心理の探求を求めている人。
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