出張で一人ぼっちの夜をどう過ごすか、そんな日常に潜む非日常を探しているサークル好き向け。企画物・スーツ受け・時事ネタを全部食いつぶしたベテラン読者へ、なぜ『Bunny Boys』が俺の倉庫に“唯一の逆ナンパデリヘル作品”として残ったのか、手に汗握る極上の読後感を伝えるよ。




作品概要
出張先のふらっと立ち寄った街で、スーツに眼鏡のイケメン・春也が目に入ったバニー店。優しげな笑顔に惹かれて入ったら、中はバニー服の男たちがお出迎え。煮え切らない春也を甘く優しく、でも確実に堕としていく、とことん甘やかし搾取系や。もう設定からして「そら買うやろ」って感じやんな?
作品の魅力
まず、絵がな、えっちすぎるねん。眼鏡男子の春也の、恥ずかしそうに赤くなりながらもガマンできずに感じてしまう表情が、もう生々しさの極みや。特に耳舐めシーン、首筋にキスされるところのエロさったらないで。見開きでページをめくるたびに、春也がどんどんカッコよくなっていくのも反則級やわ。 それと、男同士の会話の熱量が半端ないねん。バニー服の男たちが「今夜はボクたちに全部お任せくださいね…?」って囁くんやけど、これが命令形とかじゃなくて、甘く誘うような口調やから、読んでるこっちまでドキドキしてしまう。中出しの描写も、ちゃんと春也の反応を描き分けてて、泣きそうな顔と快感に震える体がなんとも言えん。読み終わった後の「ああ…もっと読みたい…」っていう虚無感よ。これがええんや。
気になる点
正直言うと、作品自体は完成度高すぎて文句なしや。強いて言うなら、もうちょっとだけページ数があれば、春也のその後(アフター)が読みたかったなーって思うくらい。特にラストの余韻がええから、その後どないなったか想像してしまう。でもこれは細かい話やし、むしろ「続きが気になる」ってのはレビュアーとして最高の褒め言葉やな。
こんな人におすすめ
スーツ姿の青年を翻弄される妄想が刺さる人。出張先のホテルで、もしかしたら背後から耳元で囁かれるかもしれないサブスク妄想を求めている人。バニーガールは飽きた、でもだけど「男がバニーになるとどうなる?」という同人マニアの首筋スイッチを捻りたい人。
詳細はこちら
公式サイトでまず試し読みして、絵のクオリティとテンポを確かめてから購入やで。10分あれば読めるけど、その後何度も読み返す価値あり。
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