ことねはP活で欲張りたい

REI’s ROOM

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ことねちゃんの「カワイイしか勝たん」全力アタックと、「べ、別にアンタのことが好きなわけじゃ……」なのに溺愛MAXなPの顔がどうしても気になる人向けです。この記事では、詰まった甘いテンポと背後にいる生徒会長の監視カメラが捻り出すちょっとヤバい背徳感が、無料サンプルだけじゃ味わえないぜひ実本で確認したいワケがわかります。






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作品概要

タイトルことねはP活で欲張りたい
作者REI’s ROOM

ご機嫌ナンプラーことねは、光子(P)のことを“蹴りたくなるほど”好きでたまらない。毎日の撮影が楽しくてしょうがない彼女は、カメラを回しながらも大胆に迫り、プロデューサーの頬を自分の手で温めたがる。光子は面倒くさがりながらも、その執拗な求愛に極甘で応える。スクールアイドルなのに甘ったるすぎる二人の生活は、いつも誰かに見られている。生徒会長がドアの隙間から見張り、“観測データ”を記録し続けているのだ。ことねはまだ知らない。誰かのレーダーに自分たちの恋模様が常に映っていることを。

作品の魅力

「カメラ回してるフリで……ねぇ、今日もちゃんと見てくれる?」 引きの構図から一瞬で至近距離に、唇の透け感まで描き込んだことねのアップ。ドア越しの生徒会長シルエットが深層モザイクかける演出、なんて不意の“観戦ショット”に心臓がバクリ。恋する者と観る者の温度差を同時に届けられる絶技、これがREIのさじ加減か。

目線のやりとりが光る。たとえば裏山の公園で撮影中、ことねが「ほら、葉っぱついてる!」とフォローのフリをして顔をくっつけてきた時のPの動揺。背景は夏の緑の匂いすら伝わる粒状タッチで、空けられた指一本の隙間に恋心が握りしめられる。こういう“自然とナイーブ”が出腰の癖なREIらしいところだと思う。

物語はハニワみたいな甘さの後に、観測者の手記で冷えた視線を差し込む。と違って、ことねのファングループの公式チャット画面が、読者のスマホ越しにポップアップで表示されたりする。“見られてるかも”という画面の外の誰かが、私たち実読者と同じ位置に居座る罠。ズレる環境音に、急に心臓の鼓動が響いてくるトリック。

ラスト5Pは完全に甘々H。ことねの「撮影……今日は休みにしようか」はド直球で、Pがシャッター放つ音すらフェチに転化するちょい変態演出。差し込み角度、指先の力み、汗のテクスチャ、全てが“学生の初々しさ”と“恋人のえっちさ”を天秤にかけた軽業。45Pという厚みはまだまだと思わせるけど、“観測者は記録を見直しながら、次の一手を考えている”という最後の一文で、続きが欲しくなる穴が開く空気感。こういう余計な余韻、REIならでは。

こんな人におすすめ

「俺の成長を願って全力アタックしてくる妹系ヒロインが刺さる人」「Pのツンデレほっぺた押しつけられる日常をめちゃくちゃ甘く味わいたい人」「誰かに見られている背徳感でドキドキしたい人」

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