続・営業中にバイブを落としたら後輩に調教されることになったリーマンの話

歳上は受けがいい

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逆NTR=年下の後輩に容赦なく落とされる背徳感が大好きな人向け。歳上リーマンが営業先でバイブを落として取り返しつかなくなるというギリギリ設定が気になる人向けです。この記事では、どんな悶絶シーンが描かれているか、描き下ろし加筆分がどこまでスケベかがわかります。







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作品概要

タイトル続・営業中にバイブを落としたら後輩に調教されることになったリーマンの話
作者歳上は受けがいい

前作の危うさを上回る続編。営業中に鞄から転がり出たバイブを後輩に握られてしまった先輩リーマン・相澤。まずは恥ずかしい秘密を握られたことで逆に説得される形で服を脱がされていく。弱みを握られた分、ギャップの激しさも倍増。勤務中、外の便所、移動中の車内――場所を移動するたび後輩はレベルを上げていき、段階的に責めを強めていく。最後は完全に堕とされ、尺の加筆版では翌朝のお届けものエッチも収録。逆NTRでよくある一方的な無理やりじゃなく、慣れないながらも優位に立つ後輩の仕草が瑞々しく、なにより拒否しながらも予想外の感じ方をしてしまう先輩の表情が魅力的。着衣プレイや羞恥心を利用した責めもバランスよく散りばめられている。

作品の魅力

バイブを拾われてすぐ「びっくりした、先輩がこんな趣味だったなんて」と笑いながら詰め寄る表情がたまらない。“調教”という単語に守備範囲広がりすぎてるって顔。それを見た瞬間、この人はゲームを始めるんだなと引きこまれる。穏やかな表情の裏でまるでターゲットを確認した猫みたいに瞳が光ってる描写に、あ、こりゃ完全に舐められる側だろと確信。好きですね、こういう初期衝動のロックオン感。

先行カットではまだ気後れしていたものの、たとえば5ページ目の車内シーンでは一気に主導権を取り戻している。助手席でチラつかせる「今日の会議スライド、修正入るかもね」が巧妙な脅し。「えっ」「……まさか」という短い間に、先輩の意志がグラグラ揺れるのがハッキリ伝わってくる。「ちゃんと落ち着き払えます?先輩は卑怯な手を使うタイプだから」とタメを利かせながらスラックスのチャックを下ろすところが。また良い隙を突いてる。サービスエリアの駐車場に至っては、完全に囲われた動物。窓ガラスに張りつけられた喘ぎ顔が、外灯を浴びて綺麗に浮かび上がってる。非日常と日常がぎゅっと重なる瞬間、興奮の値がピークに跳ね上がる。

描かれているのは身体じゃなくココロが緩んでいく様子。いつもの強気で長文な返信メールの送り主が、と違って鍵付きチャットで「はい」「待って」しか返さなくなる。ノベル部分の台詞が少しずつ短くなっていき、ピリオドの位置が下がっていく演出が鬼。フェラの最中に「…!」のみ、最後は濁点すらない無言イキ。文字量だけで心地よくされていくという、笑えるけど確実にドうね。連絡先を交換し終えた後、背合わせで至近距離から「先輩をこうしてる写真、会社のチャットに送っちゃおうかな」と囁かれる台詞に肝を冷やした。嘘だよ、返したりしないからってニカッと笑う顔が爽やかですごく怖い。

ラストの加筆5ページはダメ押し。翌朝、スーツのポケットに入れられていたイヤホン型のリモコンが振動を仕掛けてくる仕様。電車の満員で押し込まれている最中に不意にビクッと跳ねる仕草を見せられるのをイヤというほど繰り返される。読者も一緒にバレないように耐えなきゃならず、共有の緊張で胸が締めつけられる。最後に「今日も頑張ってくださいね、先輩」というメッセージと涼しげな笑顔で締められると同時に、今後の支配契約がタイムカードになる予感がする。こわい。でももう逃げられない。

気になる点

ページ数過多で、前半の空気感を味わう余裕が削がれる勢い。前作との接続を知らなくても読めるけど、動機づけがやや物足りない。

こんな人におすすめ

年下にガッチリ仕込まれる背徳感が好きな人。仕事中にチクッと羞恥スイッチ入れられるのを求めている人。普段の完璧な先輩が崩れていく瞬間が見たい人。

詳細はこちら

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