営業中にバイブを落としたら後輩に調教されることになったリーマンの話

歳上は受けがいい

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後輩に弱みを握られた社畜リーマンが、いきなりバイブを膣にねじ込まれて強制調教される展開が気になる人向け。この記事では、歳上リーマンが喧嘩売る口調で「入れさせろ」と迫る逆ギャップの熱量と、屋外ビジネス/浴室/打ち合わせ机まで使い倒す軽快な筆配分が手に取るようにわかります。










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作品概要

タイトル営業中にバイブを落としたら後輩に調教されることになったリーマンの話
作者歳上は受けがいい

「営業中にバイブを落としたら後輩に調教されることになったリーマンの話」は、歳上は受けがいいサークルが描く逆NTRリーマン調教コミック。営業先のトイレで転げ落ちた玩具を拾った後輩に「誰のものか」を根掘り葉掘り問い詰められ、年上のセールスマンがIT企業の若きエリートに寝技まで教え込まれる展開。全編カラー67ページに描き下ろしの浴室3Pを追加。おまけSS付きで1000円台前半とコスパも抜群。

作品の魅力

扉を開けたらすでに後輩が「アレ、前に使ってたじゃないですか?」とニヤリ。相手のテンションがいきなり最高地点、主人公が青ざめる表情まで見せてくれるから拍子抜けしない。たとえば清掃中の来客用トイレで「声出したら終了ですよ」と静かな脅しをかけられる瞬間、リーマンの耳が悲鳴で震える描写に身がすくんだ。ピンチのリアリティと後輩の余裕が紙面に跳ね返り、ギャップだけでなく力関係の落差を味わえた。

筆がササッと移動して場面を切り替えるたびに、次はどこで責められるんだというドキドキが倍増する。営業先の接待用浴室でバスタブ際を這わされ「涎垂れてます、先輩」と小声で告げられると立っているだけで膝がガクガク。ところが一転、打合せ机の下で「ピクピク動くアレは証拠ですね」とデータと情動が交わる瞬間には下半身ではなく頭が熱くなった。通常の見せ場と違って、ビジネス書類を広げながら股間を弄られる矛盾が新鮮で「会社持ち」という背徳にも軽快な爽快感を与えてくれる。

カラー全ページの目玉は躍動的な汗の演出にある。コピー機のライトで照らされた頬に光る汗が艶めかしい反面、浴室ページでは湯を纏った水滴が一粒一粒際立つ。アナルビーズを初めて挿れさせられる際、「奥までもっと…」という台詞と共に描かれる錠前前の赤み、興奮と痛みの色が2値ではなくグラデーションで表現されているのが気持ちいい。文字無しパネルが多くても線の太さだけで「入り口を押し広げる触感」が伝わり、紙幅を使い切る大胆なカット割りが芝居めいた速度感を作り出す。泣きそうな表情から恍惚へ移ろう瞬間の睫の一閃で血走った。

ボリューム67ページはほどよい塩梅。前半は初手の緊縛ごっこ、中盤はバスの中でこっそり愛撫、後半はビジネスホテルの壁画ベッドで尻を叩かれながらイカされる。最後に欲を抑えきれなくなった主人公がいきなり上司の携帯を借用し「至急連絡ください」とメッセージを打つ余裕のなさ。ささやかな逆襲だが、読後に「え、次は上司にも晒されるの?」という想像が脳裏をよぎり、続編への期待値が自然に膨らむ。勢いの強い後輩がリーマンの甘い弱音を引き出す過程にクセになりそうだった。

気になる点

浴室シーンでサウナマットを敷いているのに「床は熱いぞ」と言われる描写に一本突っ込みたくなった。世界観優先なら問題ないが。

こんな人におすすめ

逆NTRで「年下に手玉に取られる落ちぶれっぷり」が好きな人に最適。会議室やバスなど日常に溶け込むエロを求めている人も満足できる。

詳細はこちら

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