黒ギャルアイドルM総集編1

SANDWORKS

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黒ギャル×アイドル×枕営業の毒ガス濃度を高くした本が気になる人向け。ここではよりどりみどりのツンデレえっちと“惚れ犬プロデューサー”が巻き起こす数珠繋ぎのプロレスセックスが、どれだけ三半規管を哭かせるのかがわかります。










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作品概要

タイトル黒ギャルアイドルM総集編1
作者SANDWORKS

黒ギャルアイドルの愛依は、自分を売り込むためならプロデューサーのスイッチも無条件でONにする体質。今日も円光写真をネタにされた彼女は、陽気な笑顔を貼り付けたまま社長まわりの股間を担当席へと導いていく。撮影所の隅では照明器材で乱暴に耳を塞がれたままの愛依が、ガクガクとカメラに腰を叩きつけている。そして雑居ビルのワンルームに移動してからは、ベロに唾液を溜めて “ファンサ” と言葉にキャンディを滲ませ、プロデューサーに甘える隙も見せずに騎乗位全景を見せつける。総集編構成なので、強制的3Pやパパラッチ秘密映像も網羅。最後は舞台袖で喉奥にマイクコード沈めながら言葉責めのフィナーレへ。計80ページオーバーの分厚さでSANDWORKS味の色黒トーンが堪能できる。

作品の魅力

見開きを摺るだけで、なんだかビキニ足ヒレみたいなタッチの焦げ目が摺れて落ちそうなブリーチな髪の毛から甘酸っぱい匂いが漂ってきそうなくらい密度高い。たとえば四つん這いで親指でアナルを撫でるカットを前にして、読者は普通「挿入する?」と脳が素で予測するけれど、ここでは肝心の開口部からじっと離れて、愛依が前髪を噛みしめ「舐めたいのにぃ?」と空回りイジメを発射。この見せ場を敢えて右に逸らすテンポが3ページ連続でコンボとなり、えっち漫画を通常ペースで読んでいる自分が力尽きて懐疑するまでの時間差が実にスッと抜ける。

ただ膣中心にグイグイ押して終わる作品と違って、「喉姦→乳首潰し→汗だく接吻→騎乗位移行」の順番がバラバラで来るから、どの瞬間を起きにするか早回し視点に酔う。この作者の描線は筋肉の盛り上がりに用いる太い黒より、むしろ思わせぶりなトーンに重みを感じるタイプ。たとえばプロデューサーの指尖に癖っ毛一本追加されるだけで、愛依の内腿までざわざわと震えが伝播する情景が刻まれる。だから白濁液飛沫も単なる汚れではなく、次のベッドシーツデザインの予告編のよう。

ボリュームの多さは「たっぷり」とか言っちゃうと呑気になるけど、各話で「制服チェック→レッスン→不倫朝帰り→朝礼SE→雑居ビル拘束→巡演ステージ袖ごっこ」とロケーションと体位毎にテーマを用意しており、80ページなのに「飽きるスキ」を残さない。黒ギャルの皮膚も場所によって濃淡加減を変えて、日焼け部分とTバック隠れ部分を色転調させるご執心っぷりが笑える。TPOを無視して強制マイクロビキニに塗り替わったり、ふと肩甲骨に落ちたライトの影がスタジオの別撮影にすり替わったりと、背景レイヤーすら器用に弄んで物語へ押し込む天才振り。

語尾で「アタイって本当に◯◯なの?」みたいな自問を投げかける度に、愛依の瞳は「ぶっちゃけ私って堕ちてる?」と自分を定義し直している。だから最後に額に汗滴垂らしてスポットライト浴びる姿は、むしろ「歌姫」ではなく「戦士」に見えてしまう。すると読者も逆NTR側に席替えした気分で、「俺こそ今日色んな穴を蹴散らされた被害者」みたいな高揚に浸れる。歓声に紛れて「黒ギャル×聖域侵食」の公式に結詞を手渡して、これぞ私の趣味を群がる愛面子。

気になる点

ラスト前の扉1Pが日焼け跡モザイクが掛かっていなくて違和感。息継ぎ的なスチール画面ですが、盛り上がりフラグと反して唐突に色が抜けた。

こんな人におすすめ

「朝起きてすぐにおマ国乳首くるくる労働がしたい」人が好きな人。「闇営業気分でヤラれる美ボディを見て、オレもご実家の布団へ帰らずに一日丸ごとの裏パチンコしたい」という背徳願望を抱えている人。

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