ふたなり戦隊ヒロインに剛速球ボッキを掏り込まれたい…そんな融点在低い衝動が気になる人向け。この記事では、純度の高いメス勃起と軽快なレベルアップファックがどう溶け合い、さらに読者の恥骨をぐいと押し上げる経路がわかります。










作品概要
ふたなり戦隊フタナリンジャーのレッドこと是乃舞奈とブルーの葉爽が、格納庫に置いてあったトレーニング人形を油断なく起動させてしまう。その人形はただの標的ではなく、エラく逞しいサポーターを振り回す学習型ロイドだった。二人は武器を取り落とし、試合組みで串刺し状態に。おかげで変身スーツは股間だけ破れ、ビルとビルの谷間みたいに聳えるちんぽが露わになる。無限に回復する人形は射精を無限ループに組み込み、FGOの周回消化顔でのり変えてどんどんセーブデータを積む。ガチャ爆死でも懲りない勢いで出し続けてくれるから、どこか爽快だ。最後は合体必殺技で人形をぶち抜き、エンブレム含むカットインまで射精して幕を引いた。
作品の魅力
背徳感が焦げるような熱さで、変身ヒロインの股間がやけに潤んでいたのが印象深く、読んでから二日は暖房いらずだった。爽(そう)の「えっ! こ、こんなデカさで!?」というリアクションが当たり前に可愛くて、制服踊り子みたいにずっと回転してくれる手数の多さに舌打ちした。そうした伏線が、たとえば人形に組み込まれていた「射精吸収」プログラムの存在と重なる瞬間、予想外の展開に膝が震えた。ピストンだけじゃない、ふたりの連携プレーが回を追うごとに過激になる様が歪んだスポ根漫画みたいで、応援したくなる。
「逆NTR」の看板は裏口みたいな響きだが、本作では受け身側が完全に主導権を握っている。是乃舞奈が「まず私から」と先手を打ち、葉爽は「続けて僕も!」と追撃、というスタンスで交互に攻め込んでいく様は、横スクロールシューティングの連射ボタンを押す軽快感と重なってくる。これまでの「寝取られ」の方程式とは対称的で、実際に人形に深々と根を下ろされていく様が、対戦相手を自陣に引き摺り込むSF戦略の気色悪さを覚えた。
画力の強度は異常。舞奈の乳首がビンビンに硬くなりながら、同時に亀頭の先からカウパーが糸を引く瞬間が1コマで示される演出がすごい。そんなに細かい三諸ならぬ四諸あるのか、と天井を見上げた。たとえば、裏筋を人形の関節で挟まれて喉の奥で音が鳴るシーンでは、ガードが緩んだ瞬間の驚きと「……まだ行ける」という燃えカス根性が紙面に噴き出て、惚れ惚れする。絵柄はすっかり尺を稼ぐための背景省略もなく、常に筋肉と粘膜が映っているのに、そこにしっかりビジュアル効果を加えることで「漫画として読ませる」ことに成功している。
台詞も捨てがたい。舞奈の「これでも私、レッドなんだからね」という呟きに、胸の奥で変身前の自分を叱りつける後ろめたさが透けて見える。爽の「先輩、今日は私が主役だよ?」という捩じったガッツポーズが逆に爽やかで、端正な顔立ちが汗みずくになっていく落差で、どちらがどちらに主導権を取られているのかわからなくなる。終盤の合体技「共同主導権・トレブルインパクト」では二人のちんぽがひとつの渦を描いて人形を突き破る描写が、野球でいう輪投げのタッチプレーがエロになったみたいで、完全に新種のスポーツを見た気持ちになった。
気になる点
人形が暴走して感光器を赤く光らせる演出が、ラスボスの印象を強すぎて舞奈&爽のポジションがちょっと脇に追いやられた。もう少し拮抗していたほうが、燃えるところを二重で見られたかも。
こんな人におすすめ
変身ヒロインの股間がむくむくと隆起していく瞬間を跪いて見上げたい人。ふたなり同士が「今度はお前の番」「いや俺の番だ!」と人形をはさんで主導権争いをする様をRPMメーターごと眺めたい人。ちぐはぐな正義感を勃起と一緒に放り出して、最終的にその正義感を射精で仕留めたい人。
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