「ビタミンごはんがまた新刊出してる!」ってTLで呟いてる人に向けた記事。この記事では“逆NTR×たぬき耳×張り手”という死ぬほどマッチする組み合わせ、それをビタミンごはん先生が進化させて描く肝の据わり方がわかります。








作品概要
「ラスティーダンジョン2」はな、正義の騎士フローレンスが魔族の女に逆に搾り取られるっちゅう逆転劇や。辺境の遺跡で魔物狩りに出たはずが、最深部で待ち受けてたのは背徳の罠。理性と欲望の綱引きがたまらん設定やで。エルフの姫騎士がどんどん堕ちていく様は必見や。
作品の魅力
まず絵柄や!ムチムチで肉感的、それでいて繊細な線使い。特にフローレンスの表情がな、最初は正義感でキリッとしてたのが、だんだん蕩けていく顔になるんや。そのギャップがもう「持ってかれてもうた」って感じや。コマ割りもテンポ良くて、エロシーンに突入するまでの導入が無駄なくてええ。 それと関係性の熱さな!魔族に負けて孕まされるだけやったら安いんやけど、こいつはフローレンスが「存在ごと抱きしめる」ような情欲を見せるんや。逆転の発想が効いてて、ただのレイプじゃなくてお互いに堕ちていく感じがもう…読んでて「おおっ」って声出るわ。 そして読後感やけど、ハーレムものやのに誰も不幸にならへん。全員が満足げな顔で終わるから、読み終わった後にほんまに心地ええ。ラブラブ・あまあまの要素が最後まで貫かれてて、ちゃんと幸せになれるんや。これがええねん。
気になる点
いやーぶっちゃけ、せやな。絵が全体的にちょっと荒い場面があってな、特にコマが小さいとこで線が潰れて見えにくい部分があったわ。もう少し線の太さにメリハリつけたら完璧やったな。あと展開がちょっと急やと思った。もっとじっくりフローレンスが堕ちていく過程を見たかったっちゅうのが本音や。孕ませのシーンが多いのはええけど、その前の心理描写がもっと欲しかったな。正直言うと、あと10ページくらい増やしてくれても良かったで。
こんな人におすすめ
「過去を背負った女戦士が自ら土下座して懇願する姿」を見たい人。寝技にかけたらエリートでも音を上げる、そんなちょっとSな挙動を求めて苦手扱いされてるあなたへ。
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