痴●ものに程よい“涉嫌レイプ”の緊張感を求めてるが、ただの鬼畜陵辱だと萎える……そんなちょうどいい塩梅が気になる人向け。この記事ではVS玩具がどこまで“逆”パワーを秘めていて、主人公の「わりと普通の女子」感がどこから崩れていくのかがわかります。




作品概要
満員電車の朝ラッシュ。背後から忍び寄る男に、アクセサリー感覚の小型バイブを仕込まれたヒロイン。最初は「痴漢ちゃうん?」と戸惑いながらも、振動がスイッチ入った瞬間から強制絶頂地獄や。周りはスーツの通勤客ばっかで声も出せず、棒立ちのままイカされ続け、最後には種付けまでぶち込まれる日常崩壊モノ。赤佐らしい「拘束と拡張の鬼ごっこ」がたまらん。
作品の魅力
作品の魅力
もうな、まず絵柄のエグさが半端ないねん。ヒロインの表情が「いやや…でも気持ちええ…」って葛藤で歪んどるのがリアルで、特に目がトローンと落ちてく工程が丁寧に描かれててグッとくるわ。電車内の描き込みもええ、周りのサラリーマンが何も気づかずスマホ弄ってる無関心さが逆に背徳感を倍増させとる。テンポもええ、急に振動が強くなってヒロインがピクッと跳ねる描写が数ページ置きにあって、読んでるこっちも息止まるわ。関係性は「支配と屈服」が剥き出しで、男の指一本触れずに玩具だけで弄るスタイルがむしろエグい。読後感は「はー…こんな朝あるんか…」って妙な爽快感と諦めが混ざった感じや。ウチはもう、満員電車乗るたんびにこのシーン思い出してまうわ。
気になる点
正直言うと、展開が一本道すぎて「もうちょっと焦らしがあってもええのにな」って思た。ヒロインが「もうイキたくない…」って抵抗するシーンがもう一声欲しかったんや。あと、玩具のスイッチON即絶頂って流れが3回目くらいでパターン化してる感があって、せやからバリエーションとして「電車が揺れて自然に振動が強まる」とか「異物感に慣れてきた頃に急に強い振動」とかメリハリがあったらもっと最高やった。絵の線もちょっと荒いとこあって、特に顔の近影で若干崩れてるページがあったのが惜しい。ボリュームはページ数的には十分やけど、もう1セット「じゃあ次はバスで」とか続きが見たかったな。
こんな人におすすめ
「ヤられる側にも戦略が欲しいものだ」という人。たとえばメスイキしても勝ち筋を探したくなる脚本が好きなら刺さる。
痴●描写は苦手だけど「女性の格好良い敗北」が見たいと思ってる人。
吊り革に掴まりながら内股スパスパさせてるスポ根エロが恋しくなってる人。
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