既読がある感じの無言劇、でも胸が疼く――乗り掛けた恋に踏み出せない展開が気になる人向け。立花とマシュの関係がどう捻じ曲がるのか、この記事では物語の核心部分をスーパー凝縮でわかります。




作品概要
立花は、自分が恋人・武蔵との間にある違和感に気づきながら、どう踏み出せばいいのか見当もつかないでいた。隣でそれを見守るマシュは、友人として立花を支えようとする。だが気づけば武蔵はすでに、別の想い人――マシュ――に心を奪われていた。三方の気持ちが絡み合い、友情も恋も揺さぶられる。
作品の魅力
作品の魅力
まず絵柄がな、もうエロいのに可愛いっちゅう反則級。パイズリのシーンなんて、乳の弾力が画面から飛び出してきそうやで。特にマシュのヒップラインがエグいぐらいなまめかしくて、見とれてまう。あとテンポが絶妙や。冒頭から立花の違和感をひたすら描いて、心の隙をじわじわ広げていく。その間、武蔵とマシュの視線がちらっと交わるだけで、もう読者は「あっ…」て察する。その焦ったい感じがたまらん。 関係性の熱さが半端ない。マシュは友達として立花を支えるふりして、心の奥では武蔵を意識しとる。その罪悪感と欲望の狭間で震える描写が、もう生々しすぎて吐きそうになるわ。特にフェラシーンや。マシュが武蔵のをしゃぶる時、目線が合わへんようにしてるのに、舌使いはめっちゃ情熱的、みたいなギャップがたまらん。中出しシーンもただの性描写やなくて、「これで関係が決定的になった」て絶望感が伴うから、読後はしばらくぼーっとする。ウチはな、この「後味の悪さ」こそがNTRの醍醐味やと思うわ。胸糞悪いけど、また読みたなる、そんな中毒性がある。
気になる点
正直言うと、立花の心理描写がもう一歩欲しかった。確かに彼女が違和感を持っとるのはわかるけど、具体的に「いつどこで武蔵の変化に気づいたんか」がもうちょい描かれてたら、感情移入がもっと深まった気がする。あと、ページ数がちょい少なめに感じた。特にクライマックスの三人が直接対決するシーン、あれがもっと長ければなあ、と。あの場面で涙の裏切り感とか、台詞の応酬とか、もっとじっくり味わいたかった。絵柄は安定してるけど、手抜きっぽいコマが数カ所あったな。背景が真っ白なままのとこが何カ所か、やっぱり気になるわ。とはいえ、サークルZ.A.P.の実力を考えたら、これでも十二分に満足できるクオリティやけどな。
こんな人におすすめ
「片想いが邪魔されてドキッとする瞬間を探してる人」「友達の家で惚れられた瞬間の冷や汗を再現したい人」。よりには白熱する三角関係展開が好きなら即買いです。
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