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「触手いちゃらぶ肉体改造」って言葉に心がざわざわするあなた向け。私・やまだが15年・2000作品のヘビーリーダーの眼で、この記事ではなぎさとミヅキ2の細部までこっそり味見した「どこが逆NTR」「どこが積極ヒロインか」をわかってもらいます。






作品概要
| タイトル | なぎさとミヅキ2 触手いちゃらぶ肉体改造 |
|---|---|
| 作者 | ハニカムハイム |
人気シリーズ第二弾。ふたりの美少女、なぎさとミヅキが、無機質で優しい触手たちに包まれて頭の奥までデレられ、カラダを内側から弄られていくクロニクル。粘液まみれの接吻、脳内ストレートで心を晒す独白、子宮がぬるぬるに侵蝕されて反り返る四十八手——序章からトランスまで、色変わる瞳、うっとり痙攣する足先まで一枚一枚丁寧に描かれた四十カットのCG集だ。
作品の魅力
見開き1ページ目で「は?」って声が出た。なぜなら、触手が少女の耳の中からスルスル入り込み、鼓膜を優しく撫でながら「ココでナニコレ?」って尋ねてくるの、それすら愛撫の一環っていう世界観に完全にノックアウトされたから。たとえば耳の奥をピコピコされる描写で、私は耳を触られるのが苦手なタイプだけど、それをちゃんと描いてる時点で作者の性癖沼度が半端ないってわかる。愛撫恐怖症を逆手に取った攻め口——鳥肌が立った。
2枚目からはいきなり膣内カメラショット。膣の褶がひだひだしてる描写がタマゴ型ディテールで超リアル。ただ触感リアルだけじゃなく、処女膜がビリビリ切れた瞬間の映像が次のカットであえてズームアウトして、その後またズームインでぷっくり縁取りされて傷口にズブズブ触手挿入――距離感の呼吸が凄味がある。普段の美少女触手だと「挿入ッ!」みたいなアクロバットフィニッシュになるけど、ここは逆に心をまっさらにしてからカラダを変えていく流れが積極ヒロイン志向に刺さった。
そして「改造」という言葉の付け方がちゃんと逆NTRの支点になってるのも好感。12枚目辺りでなぎさが「あなた(読者)より私はこの子が好きなの」って吃りながら情人ビキェッ!みたいな表情で触手を抱きしめるシーンがある。恋人(読者)を裏切るわけではなく、並列の場所に置かれた触手に恋ゆえに堕ちていくという図式が新鮮でうるっときた。裏切りじゃなく優越が逆NTRを成立させている——むしろこっちの方が頭に廻ってヤバい。
全編を通じて「私はこうして欲しい」という積極的な台詞が見どころ。たとえば「私の中で暴れて、私を知らない私が溢れ出すの」とか「あなたの形を私に彫ってちょうだい」とか、触手を恋敵ではなく別のエネルギー源泉に見立てる思考がすごくて、リーダー冥利に尽きる。四十八カットあるけど、シチュエーションごとに「好き」「もっと」「全部」みたいな欲求が上限引き上げられて、ちゃんと女の子主導してる。こんなの読んだら他の「無機質触手×美少女」見れなくなるくらいスパイスが効いてる。
気になる点
ただ最後のカットで「触手が少女たちを受精させて産卵」って急に生殖装置モードになるのは蛇足。いちゃらぶのままエンドして欲しかった。
こんな人におすすめ
「女の子が自分から船出していく横取り劇」が好きな人、膣内カメラで子宮のリボン結び描かれるのを求めている人、恋人の愛を否定せずに第三者へ浮気してしまう背徳の優越感に浸りたい人へおすすめ。
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