女に生まれてよかった

はねっかえり

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「三十路を過ぎて性欲が増す女の子の暴走」が気になる人向け。どうしても男としかヤラない部類が多くて逆NTRが渇望されてるって人は、この記事では「積極的な熟女がドS側から転落そして悦びに酔うまで」の流れがわかります。










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作品概要

タイトル女に生まれてよかった
作者はねっかえり

三十五歳・独身・性欲オーバーフローの森下ほのかさんは、毎晩エロ動画とオナニーのループにハマっている。とにかくホットヨガとエステと筋トレで自分磨き、そして即アポに飛びつく食肉系女子だ。願望として「一度でいいから逆に寝取られたい」と社内のパートさんをセットアップ。予てから念願の場所へ辿り着けそうだと胸が高鳴る。…そして迎えた宿泊研修。密室に二人きり、汗ばむ逡巡の果てに男根を咥え込む瞬間、突然私は「自分が女に生まれてよかった」と心底思ってしまった。体の相性最高に爆発する。

作品の魅力

――夜更けの会議室、蛍光灯がジリジリと肌を焦がす匂いに始まった。ほのかさんの“勝ち”であり“負け”でもある睨みが、声を押し殺して顎を上げる。男はその視線を跳ね返すくらい童貞丸出しで、ズボンの前をすぐに盛大に濡らしてしまう。このやり取り、まるで負け犬が残り香だけ嗅ぎながら震えている気分だ。私は記憶の中、やっと「さあ、食べちゃって」と頭を押さえつけられる瞬間を見た気がした。

密度の詰まった汗と唾液。たとえば彼女がワンピースの裾を捲り上げて「もう我慢できない」と呟く場面では、割れ目の中心に指を這わせながら「こんなに弾けそうなのに触ってるだけ…無駄だよね?」と首筋を絡め取る。その台本っぽさとは裏腹に、艶のある太ももが下心をビシバシ伝わってくる。筆者お気に入りは「淫紋入り」よりも「ご飯時に思わずお箸がとまる」レベルの蝴蝶の茂み。これなら毎晩見せつけられたって嫌じゃない。

アフターが熱すぎる。お風呂から這い出して冷蔵庫を開けるまでが実はもう一回転。二杯目のビールを呷る音がパシャパシャと響く中、ほのかさんは「寝取ってもらえた」のなら次は寝取られる番、という心理の踏み台を積み上げる。セックス慣れした体を世話するように「なでなで」と頬を撫でられると、男は首から耳まで真っ赤に染める。この羞恥と優越感の交差点で、野郎が逆に金縛りになった瞬間が刺さる。テンポの違いはまさに熟れ始めた果実みたいで、酸っぱさも甘さも一緒に口の中で弾ける。

ページをめくるたび「女に生まれてよかった」という言葉の裏側に隠された狡猾さを垣間見せる。主人公が倒錯的な満足に浸る一方で、読者は安心材料として疲労感すら得られる。ボリュームは短めだが、新たな絶頂に突入する前の「深呼吸」を丁寧に盛り込んでいるため、厚さとは逆に深さが出た。私はこういう「焦らし→爆発→上手に味わう」のサイクルが好物だから、最後の「また明日」は爽快というよりやるせなさが残る味わいだった。

気になる点

彼女口調がたまに読者に語りかける形式に転移する瞬間があり、視点の揺れに若干違和感が残った。

こんな人におすすめ

逆NTRで受け身の男が必死すぎて可愛いと思える人。食欲旺盛な年上女に「こっち見てる?」と微笑まれたい人も要チェック。

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