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逆NTRなのに押しかけ系だから内容が気になる人向け。肩書き的には鬼だけど実質「押し込み彼女」とイチャイチャするだけなのか、それとも嫉妬なり修羅場なりが炸裂するのか、この記事ではそんな違いやハマりどころが分かります。



作品概要
| タイトル | おににはまれる2 |
|---|---|
| 作者 | ろぢうら。 |
ろぢうら先生による「おににはまれる」続編。前作で人間彼氏と旦那を奪った鬼娘・紬&紫乃が、さらなる精液欲を抑えきれずひとり暮らしの元カレを日暮れに襲う。ドアを開けた途端中央で両手を広げ「今日はもう逃がさないぞ」と無遠慮に宣言。和室奥に連れていかれる男は拒めど拒めど股間の異常勃起に浮き足立つ。鬼の加持を奪われた体は敏感化し、ただでさえ逞しい鬼の腕力に絡め取られて逃げ場ゼロ。四六時中空気中の濃厚な妖気を味わいながら種を絞り出される日々が、すぐそこまでやってきていた。
作品の魅力
空腹で家探しする酔っ払いクマみたいに、夜の街へやってきた鬼娘二人ってシチュエーションだけで紳士の背筋がゾクッとする。街灯薄暗がりでぼんやり見えた胸元の痣や首筋の刺青が「本物なんだ」と実感させてくれるわけだけど、たとえばラスト近くに差し掛かって紬が「私たちもう帰らないからね」と呟く台詞は、あろうことか呑気そうな笑顔を見せるため余計に恐怖を煽られる。夜道で肩を抱かれる感触がピタッと蘇って、すごく嫌なのに股間は疼きっ放し。
絵柄的には、紫乃がジーパンのボタンを引きちぎって「さっさと脱げ」と催促するあたりから始まる緊張感が最高だ。常に腕がガッチリ掴まれた状態なんで、逆NTRの混合した嫉妬よりむしろ捕まった瞬間の満足感が先に立つ。つまり「彼女いるなら先に全部手放してこい」みたいな台詞を吐かせる時点で、既読無視に近い僕たちの快楽が確実に保証されちゃう。そこに和室の板の間ぎしぎし響く足音とか、雨戸を叩く風の音とかが重なって、まるで少年漫画で敵キャラが必殺技を仕込んでるワクワクが味わえるんだもん。
シナリオは甘噛みプレイの入り口説明からだいぶ離れてしまうんだけど、最後の3Pシーンで「奥さんの名前覚えた?」と紬がからかう空気を読んだ時、背すじに鳥肌が立った。逆NTRと言えば大抵「寝取られ→取り返し→お互いイく」みたいな構図に慣れてた僕にとって、今作は“逃げる方も嫌がる方も挙句の果てにただイカされる”だけ。立場を簡潔に言うと「修羅場無し・嫉妬無し・距離詰められ過ぎ」で、そこがすごく毒っ気ある。たとえば前作の紫乃がいきなり電話で「明日の朝から同居してもいいでしょ」と突っ込んだ時、“修羅場かな?”と思ったら翌朝玄関前でスーツケースを置いてベルを鳴らされて、さすがの僕も膝から崩れ落ちた。ずるいぞ。
38ページのボリュームは、二人がリビングを暴風域化させてからの一騎討ちと半端ない。紫乃に「今日は私だけで十分だ」って宣言されて紬が拗ねるところで一旦幕を下ろしたあと、「勝手に私たちでタイムテーブル組んでます」みたいな余裕あり台詞が余計効く。途中脱衣中に腕が絡まったままで服ひっぱられる描写とか、よくある逆NTRの制服着衣プレイとは違って、伝統的な着物を剥がれる瞬間の繊細さが演出されている。最終局面では紬がアンコを見せて「ここまで来たらもう全部あげないとダメだよね」と微笑むアングルがあり、そこで読者の理性はベロ調べた飴玉みたいにスッと溶け落ちる。
気になる点
特になし。ただし、さらに先の続編で元カレの年齢が離れすぎると若干違和感が出るかも。
こんな人におすすめ
「積極的過ぎる女の子に押し切られたい人」「嫉妬演出よりただぎゅうぎゅうに抱きしめられる密度を求めている人」。初心者にはちょっと粘度強めな山ノ芋だけど、すでに逆NTR沼に足をつっこんでいる人間なら“追放された側”をスルーして美味いとこだけ取る快感を味わえること間違いなし。
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