年末のバイト先で「店長が実は…」と妄想が止まらない人向け。まだ読んでないけど「巨乳M店長」「職場×逆NTR」に心躍る人は必見。この記事では公式文を短縮してくわえ、やまだがセリフや絵柄から嗅ぎ取った“快楽のヒケツ”が丸わかり。
作品概要
年末。一年で一番混む時期に、いつもより人手が足りなくなり、俺と店長だけで店を回す事態に。年明けまで苦しい時間が続くと覚悟していたが、あるきっかけで展開は一変。普段は毅然とした巨乳店長が、俺にだけ見せるMな顔や声を解禁。客が途切れた店内で連続する小悪戯な誘い。孤独な夜勤が、予想外の快楽の時間へと変わっていく。
作品の魅力
灯りの少ない倉庫での一幕が最高だった。店長が棚に背伸びして在庫を見ようとし、ふと腰が揺れる瞬間「これじゃあ、補充じゃなくて補導よね…」と呟くのだけど、その後にねじ込む眼差しがちょっと上目遣い。よくある押しに押し切られる展開とは違って、こちらが「もしかして?俺の思い違い?」と悩んでいる矢先に、彼女の方からドアに鍵をかける。ここで初めて背後から手を回されて「勘違いしてないからね」と耳元で囁かれると、鼓動がすごい勢いで追い込まれる。この振り幅が上手い。
彼女の反応もアイコンタクトも一向に崩れないという点が逆NTRの醍醐味。俺としては「社員さんも来るかもしれないよ」とためらっているのに、彼女は「閉店まであともうすこよ?」と秒を読みながらスカートを手ぐり上げる。店内の広告やPOPの紅白文字が無遠慮に瞳に反射していて、その静かな焦燥感がエロティックにスイッチが入る。このギリギリ感がさきほど「新鮮だ」と書いた気がするが、実際、そこへタイマーのチャイムが入って焦る描写が刺さるんだな。
重量感のある巨乳は、制服越しでもシルエットが胸ぐらに食い込んでいる描写で伝わってくる。扉越しのときは気づかなかったんだよね、だからこそ「じゃあ、ここで教えてあげる」と煽りながらカップを押し下げて、丁寧に乳首を円を描くように撫でるだけなのに、ティッシュ箱を弾いたフレームに映るゆるやかな乳揺れが最高だ。主義として「巨乳は描かれたら高貴」なんていう稚拙な指示を出している作品も多いけど、ここはだらしなくて惚れ惚れする。眺めながら「厚さと柔らかさの比率ばっちりだな…」とつぶやく自分も加わっている様で可笑しい。
36ページというタイトな収録だが、いわゆる「俺の日常を奪う瞬間」の粒度が細かい。8ページ目で店長が「ちゃんとレジ締めた?」と急に業務トークを挟む。その拍子に俺が「うっ…」と逸らすと、彼女は「やっぱり、もうできない?」と引き戻す。たとえばココ。先ほどまで甘い汗とレモンの匂いを感じさせていたのに、現実の切り替えで一気に距離が縮まる。そんな庶務のスパイスぶりが、ただのセックスボリュームではない視点を与えてくれる。対外向けには厳しい年の瀬レジ、こっそりはラップ音のリズム。ふたつの帯域が交差するところに快感が手応えとして残る。
気になる点
二人きりになる理由をあと二行くらい補強してくれたら、読者のスリルはさらに深まったはず。
こんな人におすすめ
「立場が逆転する瞬間のざわめきが気になる人」。あと、「バイト先の密室でこっそりエッチする想像を膨らませたい人」。巨乳店長が恥じらいながら主導権を取る絵が目に焼き付きます。
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