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騎士様が自分から娼館——しかも「婬術治療」と題して雪肌エロ祭り/が開催される展開に心がざわめいてる人向け。蟹村飯店の新作を買うべきかどうか悩んでる貴方へ。この記事では王子様コンプレックスのセレーネ団長がどのくらい頑張ってメスを主張してくるか、尻肉やバストの揺れ方の”リアリティ”、さらに‐‐余計な説教ゼロでただひたすら主導権を取るヒロインにどれだけリードされるか、全部の概要がわかります。










作品概要
| タイトル | 聖騎士団長様は婬術の治療のために娼館へ行きました |
|---|---|
| 作者 | 蟹村飯店 |
騎士団長セレーネは聖印を維持するため「婬術治療」が必要とされ老舗娼館へ潜入した。推しても拒まれる平民青年ルシウスが指名キャストとなり披露宴級の筆下ろしセックスが始まる。全身拘束聖鎧で乳首くりくりオイル塗りたくりから、騎乗位で掴んだ乳まさぐり、3Pでの執拗首絞め騎乗位、それに続く絶頂まみれ立ちバックなど各ポジション制圧。付録短編「裏メニューコース」では店娘にも淫刃突き立てて、セレーネの貞操観念を叩き潰すまでの一泊二日だ。
作品の魅力
「はじめから見せてやる…」と言うセレーネの開幕セリフが扇情的な舌舐めずりマスクになる瞬間から、人を踏みにじる権力側の立場を捨てて欲にまみれた表情に豹変して——イキます。たとえば聖印の輝きが衰えるたびにガクガク震える背筋と「もっと触って」と懇願する声が録音サンプルみたいに頭に残る。騎士団長というフレームを内側から壊す快感は、単なる高嶺の花の瓦解とは違って、最初から「崩れる前提で上辺だけ整えていた」変態性を剥き出しにするんだよね。
圧巻はセレーネが「もう私は治療ではなく受精目的よ」と宣言した直後のカウンター騎乗。2枚目の跨り膝から内腿が波打つラインまで3D的な肉筆で描かれて、肩口をびしゃりと濡らす汗の粒まで1滴ごと描く画力。通常の騎士団物は甲冑を見せて終わりだけど、これは胸板をわざわざ開いてくしゃくしゃにして汗リングを胸線に沿って落として行く拘り。ガン見したとき顔が入りそうな乳谷の深度が具現化される瞬間、正直ビクつくレベル。
シナリオも細かい。治療という行為が「聖騷ぎ扱い」されて神父どもに内偵されかけたり、娼館の女主人が「次はあんたが主役よ」とタネ貸ししたり、どこで派手にヤるかという前提ではなく、「目立たなくするために乳紐だけでごまかす」「へそ以下をすっぽり隠しつつ裏スジ図 gifみたいにチラ」など環境への配慮が本格的。たとえば裏メニューで下半身丸見えのクレッシェンドにいく直前、店主が扉を半開きで「騎士団のお偉いさんが大声出してますよ」と小声で忠告する絡みが、背徳感をパンパンに膨らませてくれる。
ボリュームとしては本編38P+αで、短編とあわせて40P強。でもページ感より内容の詰まり方が凄い。いつもの騎士物であれば「お姫様が捕まって犯される」→「騎士が助けに来る遅れ」という二点リードだけど、今回は「騎士様が自ら売られる」だけで勝負の流れが破綻しない。何度も抜き差ししながら見返した結果、挿入直後の表情3連ヴァリエーションの使い回しがゼロ、ピストンのスピードごとに乳房の重さまで計算してあって「作り込みエロの塊」としか言いようがない。
気になる点
挿入シーンが連打すぎて聖印の光が回復する描写がほとんど抜けている点はもったいない。
こんな人におすすめ
「高潔な女権力者が自分から土下座して抱かれる瞬間」に興奮する人に最適。さらに「甲冑を脱がせるときのギミック」にこだわりがある重装好きにも刺さるはず。
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