妻のNGがなくなっていく 総集編

鳳まひろ

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「これ以上はダメ!」みたいなラインが少しずつ溶けていくのがたまらないっていう人向け。鳳まひろ先生の“妻のNGがなくなっていく”を丸ごと味わいたいけど朝っぱらから立ち読みは憚られる、というあなた。この記事では、総集編が何をどうまとめたのか、オチの読みどころ、そして逆NTR的な“自分から手を出す妻”のスパイスの効き具合が一気にわかります。










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作品概要

タイトル妻のNGがなくなっていく 総集編
作者鳳まひろ

FANZAにて配信中の妻のNGがなくなっていく 総集編は、鳳まひろ先生が描く人妻・藤原さんが、夫の前では口に出せなかった「してほしくないこと」を次々ひっくり返していくエピソードを纏めたコンプリート版。無料サンプル画像は11カット、レビュー22件で平均4.55点。順位は最高4位まで上昇し、いきぬき亭で特集される人気作。

作品の魅力

「エッチ前に片付けしなきゃ…」みたいな日常のきざしから入るのが癖になる。最初の10ページで、妻が“今日こそは××を断る”と決めた瞬間の表情が描かれるんだけど、その決意が次ページでばしっと崩れる落差がたまらない。たとえば抱き合う直前に「ベッドのシーツがシワシワだから」と逃げ腰になる場面では、背景に入ったクローゼットのドアの開き具合まで“拒否色”に見えてしまう計算の細かさ。読者は「いいからもう、そのままで!」って焦れったさにすぐ陥る。

けれど物語は決してハードに急転しない。夫婦の時間が溶けていくスピードは“夜明け前の雪が解けるような”ゆるやかさ。それが逆NTR味──いや、“自分から選んでいく妻”の色香を際立たせるのに効果的なんである。ガツガツと食いつく男のエロとは逆に、藤原さんが俺を前にゆっくり唇を尖らせる場面では、まだタブーになっている部分があるはずなのに「手前から舐めさせて」って欲求が先走る早押しじゃんけん。中盤の絶頂シーンで膝枕でフェラを促されても「だめ…口には出さないって約束したのに」とリストの線を震わせるのが、アダルトコミックらしい衝撃を確実に残す。

気がつくと総集編はその“初めて”を塗り重ねている。いつもの単話では一つのタブーを壊したところで展開が終わる。ここでは違う。たとえば裏表紙近くの「再訪温泉」は、以前「混浴はNG」と断られた場所。あのとき渋々断念したアレを今は容認して、さらに「湯船で主導まで取る」という二重の開放感が刺さる。満員電車妄想に見せられて見開き2ページ投入されるシーンも、背景に人のシルエットをかすかに残すことで「誰かに見られてるかも」というピリッとした喉の渇きを添え片手では足りないボリュームになってる。最後はもう壁ドンで「次は私が全部決めるからね」と宣言され、夫は「…はい」と頷くしかない。完膚なきまでに追い詰められた気持ちいい。

気になる点

第一章と第三章で背景の時刻が1分ずれていて、実は時系列が複線してる? と気になりすぎて本編を二周してしまったけど、たぶん作画ミスっぽいです。

こんな人におすすめ

「妻が自分から距離を縮めてくる瞬間のゾクゾク」を求めている人。温泉や電車など日常に潜む“もしかして”シチュエーションで段階的に距離が縮まるプロセスを味わいたい人、かつ最後は妻の「私が決める」宣言で完膚なきまで理性崩壊、という展開が大好きな人。

詳細はこちら

「妻のNGがなくなっていく 総集編」下記サイトにて配信中です。他の作品も多数公開されていますので、まずは下記サイトでチェックしてみてください。

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