女子ヤリ部屋部の男根 〜孕ませハーレムウェディング〜

鳳まひろ

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「学園の女の子が全員主導権を握って逆NTR」という設定に胸が熱くなる人向け。この記事では、鳳まひろ先生の最新作がどれだけ“攻められまくる新郎”を味わえて、どんな孕ませハーレム結末を迎えるのかがわかります。





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作品概要

タイトル女子ヤリ部屋部の男根 〜孕ませハーレムウェディング〜
作者鳳まひろ

セレブの女校に男子1人で突撃した途端、新設された“部屋部”にスカウトされる主人公。ひと口に言えば、校内を股がる学園性処理サークルだ。代表の白峰エリカをはじめ、美雪先生に同級生の澪、さらには生徒会長までが次々と部員扱い。“部活”といいながら、行事はいつも個室で奉仕&種付け尽くし。卒業と同時に挙式を控える主人公だったが、提出した結婚届に書かれていたのは女子全員の名前だった。果たして新郎は誰を選べば正解なのか――そんな答えなど最初から存在しない。

作品の魅力

よくある“学園ハーレム”が女子陣の奉仕合戦に終わる中、女子ヤリ部屋部はまるで“男子を独り占めしたい”という欲望を容赦なくぶつけてくる。たとえば最初の個別指導シーンでは、エリカが「今日はわたしが代表です」と名乗りながら、実は教室に澪を隠匿。シーツ越しに黙って見せつけられている様子に、主人公は“支配されているのは僕じゃない”と気づかされる。見せられ・奪われ・分けてもらうという三重の被虐が、やっぱりたまらない。

絵柄の切り口も過激だ。尻尾骨の盛り上がりや鎖骨の窪みなど、雑誌グラビアでも見せない部位を堂々とクローズアップ。視線の起点は常に女側で、硬くなった箇所は画面端に誇張。答え合わせのように“ここも気持ちいいでしょ?”と囁く女の手がピンク色にぼかされ、対照的なアングルで睾丸と尻房が特写了、とうふとお餅が憐れげに分かれる。こうやって肉体を部位ごとにカタログ化される感覚は、別の意味で“たとえば妊娠したときの曲線まで予習してくれている”ような安心感に変わる。

ところでシナリオの面白さは「学園性処理」という真新しさにある。普通の場合、学園内で性行為は“禁じられているからこそ燃える”。それを部活動としてサンドボックス化する瞬間、戻れないレールが敷かれる。「どうせ教育者が見て見ぬふりしているなら、家庭科室だって使ってやる」と美雪先生は呟きながらベッドシーツを敷く。防腐剤の香りと牛乳の温もりが同居する場所――対極の匂いに挟まれながら股と股を重ねるフェティッシュはたまらない。

ボリュームも手ごたえ充分。1エピソード=「一人が種を宿す話」で10名全員に当てはめると全部で10話。それをエピローグ「孕ませハーレムウェディング」で踏まえた結果が、スクリーンの外側。リングフィンガーに名前10個――いや11個という欄外には読者の名前を書き込める空白も残っている。ここを埋めるのは作者の下書きでも、自分の苗字でも構わない。そんな迂回まで含めた構成は、むしろ青春漫画の最終回のような、一束の開放感を演出して余念がない。

気になる点

最初っから女子全員ベタ惚れで疑いようがないので、奪い合いドラマに起伏が薄くなってしまう。もう少し複雑な素振りが欲しかった。

こんな人におすすめ

「出演者が全員性格違っても主導権を絶対に離さない女王様」が好きな人。「テニス部や茶道部なら卒業までにXXXできるか?」など、平凡な部活を官能的に書き換えたサークル円本を求めている人。

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