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「逆NTRの名手・白玉湯先生だけど、16巻以降はどんなエスカレートを見せてくれるの?」そんな期待を胸にサイト巡回してる人向け。今回は16〜18巻をまるっとベッドの中でパクって、開き直った攻略系ヒロインたちの足跡を徹底紐解きます。










作品概要
| タイトル | 俺の上京性生活総集編【16-18】 |
|---|---|
| 作者 | 白玉湯 |
ネットカフェの個室に転がり込んだ貧乏学生が、勝手に泊まり込むしっかりめのギャルに主導権を奪われる16巻。壁一枚隔てたシェアハウスで夜な夜な押し入ってくる隣人OLと喉を鳴らす17巻。そして18巻では道行く美少女カップルを“勧誘”してふたり同時に落とすという強引すぎる三つ巴が展開。計180ページに及ぶ密度の濃い狩りっぷりを収録した総集編です。
作品の魅力
鍵が開かないドア越しに「泊まっていい?」と呟くだけで、覆い被さってきた彼女の温もりが一瞬で現実味を帯びる。むせ返る煙草の匂いとコンビニおにぎりの温度、それだけで完熟する東京の夜。たとえば毛布を共有しながら「充電ケーブル貸して」なんてやり取りが、まるで初デートの甘すぎるコケティッシュに見えてしまう。この一言一句に宿る居場所探しの切なさが、エロスとはじめて重なった瞬間だ。
17巻になると、距離はさらに短縮される。部屋の明かりを消した直後、「ちょっと飲みに来た」の一点張りで押しかけるOL。キャリア一人語りが長ったらしいので「その話また明日」と遮り、勝手に唇を重ねる。ペットボトルのお茶を掴んだまま喉を鳴らす彼女を、隣人という立場はもう保てなくなってくる。この狭苦しい1Kの住人たち独特の“距離の詰め方”と違って、ビジネススーツの裾を捲る仕草には休憩中の嘘みたいな開放感があった。
白トランクスのゴムに指を引っ掛けた18歳が「あなたたち、モテないんでしょう?」と煽った瞬間、作品展開は第三幕へ突入する。白いビニール傘をさした双子のようなカップルが、リンクするスマホ画面を見せびらかす。たった五分後には「こっち来れば濡れないよ」のワンコイン商法みたいな口説き文句で車に導き、カラダを重ね始める。この“勧誘”っぷりがあまりに手慣れていて、読者の首すじが熱くなる。いや、ここまでさらりと落とせるのは逆NTRの極地だろう。
もう慣れっこなんて言葉は通じない。ピチピチの欲望と冷却されていないミネラルウォーターの泡が、掴んだ指の谷間で弾ける。胸板に張り付く髪の毛が嫌味なく絡み、奥歯で噛んだホットケーキの甘さを思い出させる。東京の部屋は予想以上に音が漏れるし、毛布は想像より薄手だった。けれどその慌ただしさがかえってリアルで、読むたびに「上京してみたい」という気持ちに拍車がかかった。
気になる点
18歳ふたりを一気に崩す時の説得パートがちょっと急。もうひと手間あれば深みが出たかも。
こんな人におすすめ
「許されない関係に逃げ込みたい」気持ちを抱き続けてる人。あるいは「周りにはバレずに、自分だけが選ばれたい」という秘密の優越感を求めてる人。どんなにがむしゃらでも、自分の居場所がここにあることを確認したい読者へ。
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