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せきらんうん先生の単行本刊行に胸が熱い人向け。この記事では、表紙の怪しく艶やかなヒロインと、そんな彼女たちに翻弄される「デビルハンターYOUJI」の全編構造とスパイスポイントがわかります。








作品概要
| タイトル | デビルハンターYOUJI |
|---|---|
| 作者 | せきらんうん |
世界は悪魔に支配されている。人々の唯一の希望は悪魔滅魔拳の使い手・YOUJI。彼は悪魔を滅ぼすとき少女の肉体を奪い、体内に封じ込める。しかし封印が解けるたび悪魔は欲望を覚醒し、YOUJIの前に現れる。悪魔の女は記憶を保ったまま人間界に侵り、YOUJIの正妻扱いで接近。人間界で再び「仲」を貪りながら、彼を翻弄する物語が展開する。
作品の魅力
小学館のレーベル枠で見かける“王道ヒーローバトル”の構図を、裏で見たらこんなにエロいのか――という驚きがひとまずある。表紙のギャルファッションが妖しい悪魔ヒロインは、まさに“最高にヤンキーで最高にエッチ”という二刀流。物語冒頭、YOUJIの師匠が倒れた場面でも、彼女が破戒僧寸前の儚さで「私の力に預けて──」と取り憑いてくる。無骨で実直な主人公が、少女の体を広げ封印する瞬間。その不穏と官能がいつも僅かに交差して、想像の隙間が生まれるのが愉しい。表紙見た瞬間の「うわ、コイツやりこみそう」が、スグに裏付けられた。
たとえば黒スパッツに巨尻を描いた悪魔“スラッジ”は、柳の枝のように体重を預けてキスをせがむ。その際「あなたの精液で私を綺麗にして」と長文セリフを浴びせるさまに、思わず“豪華ですね……”と呟いてしまった。挙句の果てに裏側のセリフで「自分から覆い被さった挙句、まだ未熟だと嘆くのは卑怯よ?」と悪魔特有の論破に持ち込み、主人公を寸止めにさせる。筋肉質な殺鬼と妖艶な悪魔に入れ替わるポーズは実に不条理で、それがどこか面白い。
そんな彼女たちが“封印解除=孕ませたい”という論理で暴走する点もポイント高し。人間界へ返還された悪魔ヒロインは、もはや尻尾を出したまま街に紛れ込んでいるのだ。ひとり“アリエス”は制服を着せ替えて登校し、YOUJIのクラスメイトを気取って接触。彼女の妖しい乳房は廊下を歩くだけで制服の釦が飛び散り、周囲の学生に平然と居座る。「私は自我を取り戻したけど、記憶も感覚もあなたのものが残っているの」と囁きながら陰毛の陰で服を開ける。その途端、廊下に響く<|reserved_token_163711|>。新学期の朝礼感覚で抜くタイプの気恥ずかしさが最高。
そして――本作品は「NTRじゃないか?」という疑問をほぼ毎ページ煽りながらも、最後に「違うんだよ」と返してくるトリッキーさを持っている。悪魔ヒロインたちは総じて「逆NTR」で、アクションパートで魅了した主人公を更にマーキングしていく。たとえば生徒会長キャラ“ルシフェル”は、校内放送で全校に向けて「私とYOUJIさんは既に一線を越えています」と告白。それを聞いた生徒たちのざわめきすら感じさせながら、竹刀でガードを弾き「私は先に終われますけど、キミはまだ?」と挑発。会場が100人を超える喧騒のなかで行われる、学園テーマの快楽公開処刑は、言うなれば“群衆と化した悪魔が折檻する逆NTR”。ギリギリ「悪魔の狙い」という日陰で留めながら、読む側はスリルを味わえる。
気になる点
戦闘のカット割りとセックスカットが切り替わる瞬間、両立かコラボか少し煮詰まり「どっちに集中したら?」という突拍子に戸惑った。
こんな人におすすめ
「魔王軍が美少女ばかり」の展開を求めている人。封印解除=腋や制服の中から悪魔が飛び出す非人間展開が好きな人。王道ヒーローものを早合点せず、妖艶なヒロインに骨抜きにされたい人。
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