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「積極的に奪ってくる女の子が魅力的な逆NTR作品にハマってる」「けど短編まとめだと物足りなくないか?」そんな疑問を持つ人向け。──この記事では、フルイスエミが描く「二手を熟れさせぬ強引ヒロイン」のテイストと、単行本2冊目ならではの描き下ろし増量ぶりがわかるよ。










作品概要
| タイトル | フルイスエミ マンガ総集編vol.2 |
|---|---|
| 作者 | フルイスエミ |
フルイスエミの人気作品をまとめたコミック総集編の第2弾。表紙は新作描き下ろし。収録されているのは、彼女を寝取る気満々な幼馴染、部活後の汗臭い先輩に襲いかかる後輩、寝ている旦那の横で逆さ撮りデートに誘う人妻など、主導権を握る女たちによる逆NTRシリーズ全編。さらに今作からは40ページ超えの新作短編が1本追加され「あなたの彼女、私が頂くね」とバランスブレイクな宣言から始まる展開が収められている。また電子版限定で、電車内でこっそりイチャつく描き下ろしイラストも付属。
作品の魅力
朝刊のスポーツ欄に目を通しながら「今日は○○がきそうだな」と呟くヒロインの、淡々とした予告状が面白い。ライバルの私物にマーカーで×を入れる様子や、ショッピングモールのトイレで鏡越しに手を振るセリフ回しが、想像以上にドライで笑える。でもそこから徐々にトーンダウンしていく粘着っぷりと、バレたくない男子を焦らす時間差プレイは悪意ある優しさという、むず痒い感覚をセットで届けてくれる。
「足を這わせる」「耳元で囁く」「叱る」は王道だけど、肝心なのは「距離感のズレ」。たとえば雨宿り場面では、男子がビビって固まってる隙にズボンの上から既成事実を作ろうとする手際。その寸止めを何度も何度も挟むことで「逃げようとしてるのに欲しいフリしてる後輩」の表裏の顔が浮かび上がり、どちらも自然に見えてしまう技が光る。読者を同じ視線に据えて「一緒に悪いことしよ?」と誘うような客観モノローグで、スリルが倍増する。
作画はデフォルメしすぎないリアル路線で、汗の垂れ具合や服の皺の刻み方が味的。汁表現もテカリすぎず、透ける薄布越しのシミがエロスの“質感”を生む大きな柱になっている。ただし中盤の脚コキシーンでは、いきなり「勃起チ○ポの撫で方マニュアル」的な文字入りコマが差し込まれて破壊力が増す。細かな肉体描写を味わった直後に理論武装されると、どちらも強烈でドMッ気スイッチが入りまくった。
短編が5つと長編1つの配分で、長編に肉厚のデート回→インパクトのあるホテルへ直行→バレる→彼女に謝りに行く→門前払い→最終再逆転の6ステップを踏む。正直300ページあると「詰め合わせ」じゃなく「え、もうこんなに?」と笑えるボリューム。けれど各エピソードの濃さが違うため1冊で2回転以上しやすく、サクッと読む派も悠長に堪能派も共存できる密度を感じる。
気になる点
新作短編が長すぎて既存短編を粗く目で流してしまった自分の読み方が悪い。あと黒髪ロングだらけでちょっと heroine バリエが欲しかった。
こんな人におすすめ
「行為より先に女が計画を練っている瞬間」「いいオンナって言われるより敵わない女にされる」瞬間が好きな人。さらに「レイプ願望より寝盗られ願望が強い」「しかも盗まれた側の葛藤をちゃんと楽しみたい」というニッチな愉しみ方を求めている人。
詳細はこちら
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