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逆NTRの「好きな女に寝取られる」快感ではなく「好きな女に積極に奪われる」快感を求める人向け。この記事では、しっかり可愛い隣人女子が主導権を握りにかかり、身も心も飼いならす過程を中心にどんな瞬間が刺さるかがわかります。


作品概要
| タイトル | お隣の娘さんは俺に気があるようだからペットにしてみた。〜うすいヤツ1〜 |
|---|---|
| 作者 | 寝ヲチEX |
住宅街の一室。大学浪人のお局「彩葉」が一人暮らしの隣家、立花家の娘・まりあを「ペット」にする話。まりあは幼馴染み気取りで朝晩顔を出してくるが、彩葉は「私に気があるなら規則を守れ」と七つの約束を突きつける。入浴時は下着を脱がせて洗ってあげる。外出時は首輪をつけて散歩させる。そのたびに「大丈夫、愛してるからね」と甘噛みキス。まりあは困惑しつつも次第に彩葉の思い通りになる。シリーズ第1巻は「七つの約束」すべてを回すまでを収録。
作品の魅力
最初の眺めで、制服の襟元をちょっとだけ崩したまりあの首筋と、彩葉の細い指が首輪を締めているコマが目に飛び込んできた。引き攣ったまりあの笑顔と彩葉の満足げな表情がまるで上下逆さの主従関係を描いていて、これは面白くなると確信した。
たとえば「お茶碗の扱い方を覚えてごらん」というシーンでは、まりあが両膝を揃えて正座し、彩葉が口移しで煎茶を含ませる。その間2秒、黙って上目遣いで見つめるまりあの視線が鼻先3センチの距離で絡まる。「熱い?」「少し」と答えるまりあの声が裏返る音が、読者の背筋にも響いてくる。ここまで読んで、
「幼なじみの女の子に突然ドMにされる絵を見たことがなかった」
という衝撃が身体に走った。普通の逆NTRは「男のペニスを見せつけられる」ところだが、この作品は違う。《受け身の俺を見下ろす》という構図を彩葉は魔法のようにひっくり返し、「私を喜ばせる行動」にまりあの心を向かわせる手管を見せる。
そして物語は単に服従への過程として語られているわけではない。彩葉がまりあの頬に自分の額を押し当てて「今日はここまでにしよう」と決める瞬間。イラストの端にちょこんと描かれる猫みたいに丸くなったまりあの背中まで、『愛情の強さを貫く女』の威厳と優しさが同居している。読者はこのひとコマで突然粛清された愛犬のように、文鳥のように心を空っぽにさせられる。だから一緒に暮らしたいと思える。翌朝、また玄関に来てくれたまりあの「おはよー」が耳について離れない。
描かれる体液は実質ほとんどない。それでも「吸い付くようなキス」という描写だけで、指の腹で顎を掬われた感触が皮膚にくっきり残る。こうして18ページという短丁ながら、「丁寧にやられること」の密度が異常に高い。だからこそ終盤で片隅の約束事「裸でごはん」を守らせるコマでは、
「今日はあなたの手で私をごちそうして」
と囁く彩葉の瞳がまるで宝石のようで、ページを閉じても闇の中でばりばりと煌めいている。
気になる点
全体的にたった18Pとあって、彩葉がなぜここまでまりあに執着するのか最後も理由を語ってくれない。次巻に期待。
こんな人におすすめ
「幼馴染の少女が高飛車な女王様に豹変する瞬間」が好きな人。
「甘く包み込むようなプライドと、息を詰めさせる強引さが同居するキスに弱い」人。
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