「なんか普通のNTRは飽きちゃった…でも逆NTRで女の子が暴走するのは最高!」って思ってる人向け。同人歴15年、2000作品を読んできた私が「Fanaticism」を読んだ感想と、ここが気持ちよかったポイントを余すところなくお伝えします。この記事では「しおこんぶ」先生の狂愛描写がどれだけヤバいかがわかります。

他にもこんな作品がおすすめ!
作品概要
| タイトル | Fanaticism【FANZA限定版】 |
|---|---|
| 作者 | しおこんぶ |
しおこんぶ2ndコミックスにして最強の逆NTR作品集が登場。この書籍版にはコミックバベル掲載時のカラーページをそのまま完全収録。総ページ数232ページという破格のボリュームにびっくりする。表題作『Fanaticism』全4話では平凡な新米メイドの少女が、分不相応な恋に堕ちていく過程を描く。さらに『Lily ties』で淑女たちの禁断の恋、そして『真実の愛』も収録され、この一冊で”狂気的な愛”のすべてが味わえる。
作品の魅力
最初に表紙見た瞬間「あ、この子絶対ヤベえな」って直感が働いた。清楚なメイド服に身を包んだ表情の強い瞳。あの瞳はもう完全に獲物を見据えてる。作者のしおこんぶ先生はこの瞬間から、もう読者を女の子の思い通りに操る気満々なんだなって。
最も衝撃だったのは3話目のキッチンシーン。たとえば男主人公が皿を洗ってる横で、普段はおとなしいメイドの子が突然「私のこと、どう思ってる?」って真剣に聞いてくる場面があるんだけど、このときの台詞回しの鋭さといったら。「好きって答えてくれないなら、あなたの居場所を奪っちゃう」って脅迫じみた愛情告白で、男は完全に拘束状態。通常のNTRとは真逆の、この女の子主導の展開でどんどんエスカレートする様は、読んでるこっちまでどきどき止まらない。
『Lily ties』はさらにスパイスが効いてて面白い。上流階級のお嬢様二人の裏の関係を描いた話なんだけど、ここでの痴態は表向きの品行方正さとのギャップが凄まじい。特に洋館の応接室での一場面では、一人が「私たち、こんな関係を知られたら即座に社交界を追われるわよ」って呟きながら、逆にそれを覚悟で相手の身体を貪ってる。この矛盾がたまらなく刺激的で、この手の百合系統でもここまで破廉恥なものは他に見たことがない。
ボリュームも文句なし。232ページのうち、カラーで28ページも使われているのが本当に贅沢。このカラーページは漫画的な演出ではなく、まるでライトノベルの挿絵みたいな密度で描かれている。「真実の愛」のラスト3ページは特に異常で、主人公の激情が爆発する瞬間を、血と涙が混じり合う様を鮮烈な色彩で描いてるんだ。この一瞬のためにカラー印刷を使う価値があるという、制作サイドの気合を感じる仕様になってる。
気になる点
ちょっと惜しいのは、いくつかのページのコマ割りが細かすぎて、有頂天シーンで視線がうまく追えなかった点。でも逆にいえば熱量の凄まじさだとも言える。
こんな人におすすめ
「今まで男が襲ってくる展開に飽き飽きしている」「女の子が喧嘩腰で口説いてくるのが最高だ」って考えている人に最適。また、「寝取られる側の感情より、奪う側の女の子心理」に興味深々の人にも激オススメ!
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