PR
逆NTRで「母親が受け身じゃなくガンガン乗っかってくる展開」が気になる人向け。15年読み続けてきたやまだが語る、この記事では続編特有の「堕ち方」の違いがよくわかる、さらに息子視点と母親視点のギャップがどう描かれているかも鮮明に見えてきます。






作品概要
| タイトル | 若い性獣にメス回帰させられる母2 |
|---|---|
| 作者 | Ver9 |
「若い性獣にメス回帰させられる母」の二話目。前編で男たちに開花させられた母が、もう逃げない。息子の部屋に響く鳴き声、台所で震える腰、リビングでのふたつながらの洗礼。ある日は学校の帰りに見た母の艶めかしい後ろ姿が頭から離れず、息子は自分の手で確かめに走る。母もまた、歳の離された異性にしか感じられない「雌」を疼かせている。さらに激しい連鎖が今夜も続く。
作品の魅力
ページを開く前からざわつく空気。扉絵の母は家着の真ん中に開いた穴から、まっすぐこちらを見据える。そして顔だけは「母のまま」に見えてしまう――これが面白い。たとえば、息子が学校から帰ってドアを開けた瞬間に漂う情動と料理の匂いがごちゃ混ぜになっているシーンでは、「帰ってきた」という安心と「来ちゃった?」という狼狽が交差し、吸い込まれるよう先にズンと腰が沈んでしまう。
膝の上でゆれる母の腰。コマ割りを見るだけで重みが伝わってくる。角度を変えるたびに「息子部屋のドア越し」「出勤前の居間」「風呂場の鏡前」と立ち位置がぶれるのに、どこで切り取られても「母」のままでいられるバランスが絶品だ。ここで嵌めているセリフが「ちゃんと見て」。受け身にまわっているようで、実は視線までコントロールしようとするという仕草。硬派な母にしては、癖で髪をかきあげる指に中途半端に残るショートヘア。昔ならこんな汚れ方を絶対に見せなかったはずの指が、男の汗でテカり、息子の視線がそこに釘付けになる。ここで描かれる肉体が「きれい」じゃなく「食べるための器」としてあふれるのが新鮮で、息子が魅了されるのも納得だ。
シナリオは「理由」をぼかすことで逆に強まっていく。なぜ母は息子の前で恥じぬ?セリフが省かれる度に「多分母はもう逃げる気がない」と読者が補完する。空白に任せる作戦は巧い。たとえばコマの半分だけ使って、台所蛇口の先に垂れる雫を3コマ連続で映す場面。誰の汁か無言。台詞なしの列席が、母の中で息子視点がどれだけ拡大しているかを言葉以上に訴える。この無音演出は前編ではなかった。息子の「見てしまった」後悔と、それでもなお見続ける欲望とがテンポよく入れ替わる。抑揚が少なめで、だからこそ読者の鼓動が乗りやすい。
ボリュームはわずか32Pだが非常に硬質。敬遠されがちな“連続スプラッシュ”が描かれた後も、ラスト2ページで無遠慮に掬う指が登場し「帰らなくていい」と小さく囁く。息子の存在が「元凶」から「保証」へ転換する瞬間で幕が降りる。狭い家の中をぐるぐる駆け巡る熱で、読後も耳鳴りが続く。短いのに長く感じられるのは呼吸のテンポのせいだろう。「2」と付いているが、ここまで完成されていたら3以降は怖いくらい。
気になる点
キャッチコピーがちと煽りすぎ。前編ファンならわかるが単品で見ると「どうやって急転回?」と警戒される。
こんな人におすすめ
「母親が一方的に堕ちるのはもう飽きた、『母』であり『女』であるがゆえの選択式が見たい人」。あと、息子が泣きながらスマホカメラを構えるシチュエーションに簡単に萌える人。自分の部屋に帰る前に、リビングで親の気配を嗅ぎ分ける習性を持っている人にも刺さるはず。
詳細はこちら
「若い性獣にメス回帰させられる母2」下記サイトにて配信中です。他の作品も多数公開されていますので、まずは下記サイトでチェックしてみてください。
他にもこんな作品がおすすめ!
※本記事にはアフィリエイトリンクが含まれています。リンク先はFANZA公式サイトです。
前後の記事・同カテゴリ
同じカテゴリの記事





















