攻撃力2000もある最上級魔術師の弟子なのにシコザルなんかに負けるわけないじゃないですか!!

oda九

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『攻撃力2000もある最上級魔術師の弟子』というタイトルに心ときめく逆NTR好き向け。「なんで猿に負けるの!? いや、恥ずかしいほど負けてる…!」という恥快感を味わいたい人は必見。この記事では、異世界チート設定を逆手に取って主人公をひたすら構ってくるムチムチサル娘の猛攻と、魔力を空回りさせる弟子クンの敗北劇がわかるよ。






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作品概要

タイトル攻撃力2000もある最上級魔術師の弟子なのにシコザルなんかに負けるわけないじゃないですか!!
作者oda九

最上級魔術師の一衆弟子のうち、ただ一人「攻撃力2000」を誇る逸材が主人公。対魔法も対火器も無効の鉄壁スペックを誇る彼なのだが、森の奥で遭遇した一匹の猿に遭遇して全く通用しない。猿は語尾に「ウキッ」をつける褐色筋肉少女で、拘り気味のち○ぽをむんずと掴むと魔力を一切通さない下半身で容赦なく責めすぎてしまう。弟子クンの逃走ルートは全滅。着せ替え衣装が10種類あり、猿娘は勝手に露出を増やしてくるイベントが連続。魔法バトルどころではない2日間がスタートする。

作品の魅力

セフィロトのような分枝MAPから声をかけてくるサル娘「カナエ」が、まったり猿のまま寄りかかってくる瞬間。この世界で獣人は相手にされないという前提を打ち砕く接近劇。防御力ゼロの魔術師令嬢でも、見た目はまんまスタンドバイミーの猿。たとえば主人公が火球をぶっ放しても毛皮を掻き消し、それどころか「綺麗な火の粉ウキ♪」と楽しんでわざと灼けるシーンでは、魔力無効ゆえの余裕がねっとりエロへと変わる。

ふとした拍子で触れた指先。それを「握手だと思った?」と笑ってくる表情が、黒い乳首の外した布一枚の隙間からキラキラ。ファンタジー世界では難易度低めの雑魚だと思っていた猿とはいえ、ステータスは彼女を簡単に超える人数制限イベント。仲間に「この猿だけやりすごしたら…」と並べるボイスは「一対一じゃなくても負けるんですか~?」と真面目にツッコまれて破滅っぷりがヤバい。

あえてシナリオを進ませない、むしろやめたくなる選択肢を置いた時点での演出が凄い。セーブ直後にもかかわらずサル娘に手を振り払えない、シュミレーションされ過ぎたくらいの右往左往。たとえば進行不能寸前にマップ飛び先を選択した瞬間、踏み台にされた足裏の感触スレスレで「離れても追いかけてくる」フラグチェックと違って、強制イベント扱いの一直線。選択してもダメ、逃げてもダメの無慈悲がじわじわ効く。

データ的にも2000は破格の攻撃力、だけど猿娘にはゼロダメージ。そんな釣り合わない性能力差のふしぎさと足枷を見せられながら画面外で補足リプレイが延々続く構成。手加減するどころか「魔力ゼロだぞ?」と撮影されてしまう屈辱シークエンスでは、ズルい差を背景に負け続ける気持ち良さが爆発する。カラダだけハイレベルという現代っ子エロ漫画の借り物が、逆に異世界バランスをズタズタにして爆笑とエロを融合。最大の高みは「30分ルート完結」という圧縮。短縮しても見た目肥大化演出(汗・毛・涎)と相まってぐいぐい飲み込まれる。

気になる点

主人公のCVが感情表現に乏しく、恥づきポイントで声が急に棒読みになる瞬間がちょっぴり残念。

こんな人におすすめ

「相手に必ず取られたくなる展開」が好きな人。
「チートなのにチート通用しない落差ドM感」を求めている人。
猿少女のぬるぬる脚に挟まれて身動き取れなくなる状況が欲しい人にも刺さる。

詳細はこちら

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