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男の娘×女装兄×逆NTRというレアンセンブルが気になる人向けです。この記事では、アンソロ本ならではの「推しカプのその後」が四コマから8Pまでストレートに味わえるポイントがわかります。










作品概要
| タイトル | 男の娘ときどきメスお兄さんと相思相愛〜後日談ショート漫画集1〜 |
|---|---|
| 作者 | 漫画喫茶瀬戸(瀬戸涼子) |
「男の娘ときどきメスお兄さんと相思相愛」のHシーンから飛び出した“もしあの夜の余韻が続いていたら”を描く後日談ショート集。4人の作家が短編で担当。ツンデレ男の娘・空良と、奥手女装兄の伊織がラブラブすぎて困る日常を中心に、温泉バイト先での執拗な客に嫉妬する空良、修学旅行の夜這い風景など、バリエーション満載。全64P、カラー口絵4Pに加え、電子版ではXバナーを試し読みとして追加収録。2023年冬コミ発表の後日談総集編。
作品の魅力
扉を開けた瞬間、きゅーっと愛おしい空良の声が脳内再生されてしまう。短小でも「ありがとー、兄ちゃん大好き!」と首に絡みつく画が叩き込まれる。これ読む前に本編挟まないと心�にダメージが出るレベルだよ、こりゃ。
「いちゃラブ四コマお約束」の枠を跳ねてくるのは、粒ぞろいの作家陣。一位・なるとあすか先生は“俺と付き合う前に浮気してたでしょ?”という空良の問い掛けに対して、伊織が握りしめる手と告白するセリフがズキュンで終わる。ところが4コマ目の扉絵で裏返されて、実は空良が「浮気されても離さない」のやっぱり無敵ボスキャラだった。振り回される優等生感が素敵でしょ、あの落差。
単行本には載らない過激カットがアンソロの特権を思い知らされる。温泉宿の浴衣ドッキリの2ページ目、2人重なるだけで紙が破けそうな勢い。だが絶妙な線と陰影で画面は開かず、湯気がスボンッと端からフワッと消える演出にビアンにも響く。缶コーラ握りしめる手に汗ばむ描写、あれ見るたび喉が乾くやん、成仏できないんだが…。
作者間の“テイストドッキリ”も楽しい。絢爛洋館先生の「朝イチでチューしていい?」→「いいっ!」っていう連チャンキスは左右分割されて1P使ってるだけなのに、恐ろしく体温伝わってくる。一方でしおん先生による「修学旅行夜這い」は、勿体ぶらず部屋に這入り込んで「寝台2段に見える?」っていうダダ甘オチで終わる。本編がない状態で読むと空良が“チンコ勃起してる”に首タオル巻いてるのが11枚目の扉絵に残ってる。エロスを糸口に純愛が加速する流儀、このパターンどれだけ捲っても飽きない。
64Pという短さが逆に残像を強くする罠。読み直すたび扉の空良の「兄ちゃんのこと何回イカせた?」っていうキツネ目が新たな状況で蘇る。だから本編知らない人にも「なんで泣けるの?」って訊かれるかも。答えは簡単。好きっていう単語を振りかざさない、それが一番えぐい追撃を食らうからだ、俺は惚れた。
気になる点
今巻は後日談なのでスケベ描写は控えめ。味見の30秒で“本編のブラ王様”を知ってるヒトだけ笑える笑いに偏ってる気もするか。
こんな人におすすめ
彼女(彼)を溺愛しつつも「ヤキモチ焼きすぎかな」と悶えている人。追試でもう1回化ける「姉貴が美味しそうだな」の裏声が好きな人。短尺でも琴線に触れる甘酸っぱい “小気味よい記憶” がほしい人。
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