毎朝ランニング中にすれ違うジョギング女子が実は肉食…? そんな妄想が頭をよぎったことがある人向け。この記事では「いつもすれ違う彼女に誘われて2」の絵柄と話の組み合わせ、そして逆NTRっぽさの理由がわかります。




作品概要
朝の河原で毎日すれ違う女に声かけられて、ランチから夜デート、あれよあれよでベンチキメハメ、次の日には背後から襲われる。巨乳で肉食系、隙あらば喰い散らかす女に、こっちはランニング姿のままイカされまくる話や。序盤からハメ撮り視点多めで現実と妄想の境界線があいまいになるような没入感。キャラの口調もええ塩梅で、彼女は可愛いけど基本エロ優先のド畜生や。
作品の魅力
作品の魅力
まず絵柄が最高や。線が太めで力強く、動きが生々しい。特にクンニシーンは口元の角度や舌の動きがリアルに描かれてて、臨場感ハンパない。ページめくるたびに「おいおいまたこんなシチュかよ」ってニヤつくわ。テンポもええ。駆け引き一切なしの即ハメ連発で、主人公がどんどん堕ちていく様がスッキリしとる。「朝すれ違う→昼飯→夜即ハメ」の流れはもう理不尽すぎて笑う。関係性の熱さは、やっぱ「食うか食われるか」のバトル感やな。彼女が完全に主導権握って、主人公は快楽に負け続けるのがもう完全にM向けや。読後感は「これ次の作品も読まなあかんやろ」って強制される。最後のページで彼女がにっこり笑って「明日もね」って言う感じ、あれがたまらん。
気になる点
いやーぶっちゃけ、展開が急すぎるとこあるわ。特に朝のすれ違いから即昼食に誘う流れ、リアリティ無視してるのは分かっとるけど、もう少し間合いを取って欲しかった気がする。主人公がすぐノリノリになりすぎて「それやったら最初からヤりたかったんか」ってツッコミたなる。あと一部のコマで絵が雑なとこある。特にフェラシーンの手の描き込みが荒くて「ここはもっと丁寧に描いてほしかったな」と思う。でも全体の勢いでカバーできる範囲や。ぶっちゃけVol.1を読んでる前提なのかもしれんが、単体でも成立してるからあんま気にならん。
こんな人におすすめ
朝ラン→社畜→帰宅→同人誌という生活リズムの人。通勤ラッシュの胸倉汗臭くなったくらいで女子に怒られる日々の中で、河原の風を切ってこっちを見る元気な馬さんみたいな女子が襲いかかってきてくれる夢を求めている人。
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