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毎朝ランニング中にすれ違うジョギング女子が実は肉食…? そんな妄想が頭をよぎったことがある人向け。この記事では「いつもすれ違う彼女に誘われて2」の絵柄と話の組み合わせ、そして逆NTRっぽさの理由がわかります。




作品概要
| タイトル | いつもすれ違う彼女に誘われて2 |
|---|---|
| 作者 | ジョールボイント |
朝、河原の遊歩道を走っていると毎日すれ違う女性がいる。そんな彼女にある日声をかけられランチを誘われる。薄汚れたランニング姿でOKしてしまい、更に夜のデートに負ける男。すると次から次へと食べられ歯が立たなくなる。ベンチでキメハメし、朝イチですれ違った直後に背後から襲われる。
そうして毎日のジョギング相手は毎日のえっち相手に変わっていく。
作品の魅力
少女漫画みたいな空気がするのに一転して猛烈にがつがつくる。たとえば朝の湖面に映る日溜まりみたいな柔らかな色使いの後、サクッと下半身中心に迫るカメラワークが笑える。この落差がスイッチみたいでふっと我に返る。“朝の爽やか+えっち過激”両立させようとする度量が気持ちいい。
冒頭3P目くらいにあるベンチシーンで膝立ちフェラながら時計をチラ見する演出が面白い。彼女は「次も会えるよね?」って確認しているのに、男は汗だくだけで返事すらまともにできない。たまたま通行人の犬が吠えてビクッとなって挟んだりされる所とか、日常のざわめきがちょっと外へはみ出すのがピリッと来る。積極ヒロインがすれ違いざまにペロッと舌を出す瞬間が「うわ、マジで狩られてる」感じで刺さる。
演出で抜群にうまいのは挿入アングル。彼女が自らの上に男を座らせて腰を振る場面があって、対面座位でも後背位でもなく膝の上で勝手にピストンする構図。アブノーマル感ゼロに近いのに服着たままなのが逆に興奮する。下着ずらしのラインがずるずるズレていくのが絶妙な“やられ加減”を演出してる。他作品だと脱がせ脱がせするのが常套手段だけど、それ省略してる所が“変態とは無縁の健全なさ”を残しつつ「じゃあどっから入るの?」という疑問を煽る。
心の中で「朝ごはん食べてね」と囁かれる台詞が振動音みたいに残る。翌朝またすれ違うときに軽く手を引いて砂場みたいな草の上押し倒す床戯。そこでは脱がない。スポーツウェアの上から激しく擦り合わせる。生地越しの膨らみが耳たぶの代わりにくっついてる感覚。パンチラしてもいないのに最高に悪目立ちしないこのやり方が気に入った。それが、帰り際「じゃあまた明日!」という挨拶に続く、遊歩道の一枚岩のベンチに残る痕。帰って見たら座面に濡れシミが。
気になる点
サンプルの枚数5コマしか見えないので地味に削れてる悲しみ。正直もっと見たかった。
こんな人におすすめ
朝ラン→社畜→帰宅→同人誌という生活リズムの人。通勤ラッシュの胸倉汗臭くなったくらいで女子に怒られる日々の中で、河原の風を切ってこっちを見る元気な馬さんみたいな女子が襲いかかってきてくれる夢を求めている人。
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