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逆NTR題材にして、なぜか神社イメージに胸が高鳴る人向け。同人ドット(エロ)SLGを久々にガッツリ味わいたい人向け。サクサクシステム部分も、シコりどころ台詞も両方味見したいガチ勢向け。この記事では、個人作者がどれだけ“そそのかしワード”を詰め込めるか、ボロ社殿が再生すると同時にどのキャラがどれだけ肉欲を前面に出してくるか、コツコツ稼ぐマッタリ気分も網羅してわかります。







作品概要
| タイトル | 廻生ノ社 |
|---|---|
| 作者 | MF Future |
箱庭ドットグラフィックのエロSLG。主人公はぼろぼろになった小さな神社の神主。寄付金や施設を整え、境内を回復し、巫女や参拝客とのイベントを開いて“信仰心”を上げていく。戦略パートはスマホ画面に収まる奥行きを活かしたドットキャラがふわふわ動き、資源回しはほどよく頭を使わせる。イベントは選択式で進行し、寝取られ描写を一部含む成人シーンが到達段階ごとに解き放たれる。エンディングは複数用意され、全達成してもプレイデータは引き継げる。レビューは7件ながら案外真剣なコメントが多め。
作品の魅力
夕闇が落ちると境内の杉並みが赤く染まる瞬間、ぴくぴくドットの篝火がドラムのように鳴り始める。無人だった拝殿に線香の煙1本立てるだけで「信仰心+2」の無機質ポップアップが出るのに、そこを歩く巫女さんの歩みが綿菓子みたいにゆらゆらしてる。このギャップが堪らない。
たとえば境内修理ミッションで瓦を拾うだけの雑用を3回繰り返していると、応援に現れる狐面の女性が「神主さん、そんなに真面目だと隙だらけですよ」と肩を叩く。即ベッドインじゃなく、まずは素材アイテム持ち逃げして三度まで。プレイヤーは「あーまたか」と舌打ちするけど、そのうち彼女の尻尾のふりかたにコツを掴み、逆に追い詰めると格別のサービスショットがドットで炸裂する。スキップ機能より先に来るのは「もう一回イジメてみたい」という挑発で、小型ゲームがポーカー対決に化けるあたりは新作『Melty Maiden』的な駆け引きを短縮した作り込み。
妊娠フラグはなく、寝取られは「裏参拝ルート」という限定ミニルート。神社表の清らかなフロントと裏参道のぬるぬる土手が階段一本で地続きになってる。たとえば境内清掃イベントで選択肢に「手を貸す/眺める/絡む」が出た瞬間、裏ルート選択者だけがエプロン姿主婦(参拝客)を押し倒せるが、そこで信仰心が微減。増減が視覚的に目に見えるため、減点にも快感がある。最早祠の再建より「次はどの子を増やすか」が目的になるほど簡潔にヤバくなる。スマホ片手で通勤中にコツコツ瓦拾いも捗る設計、ズブズブと本気で没入した夜更けも捗る演出が同居している。後者は洪水警報級の勢いで液タブに跳ねる50枚超えの挿入ループCGと「だめですか、終わる前にもう一粒?」という絶対新米巫女セリフが一体になる。
ボリュームは3〜4時間で一周。しかし全キャラのパラメータはセーブデータごと累積され、周回すると「まだ知らない雑用」が新顔ステータスで追加される。2周目で集めた具現化信仰が1000を超えた瞬間、初回ではただ動く霊夢っぽい神輿が召集イベントとして乱入。そこに登場するのは「やってらんない」系メガネ娘。一目でわかる劣等感オーラを背負って倒れこむ様は、昼顔マンガで見たワンシーンまるごとドット再現級の臨場。彼女とのイベントはパラメトリックに「弱気なセリフ→甘え→寝取り要求→破廉恥モード」へと成長。武力の概念が一切ない分、語彙のエロさに勝負を懸ける試み。短縮だが厄介、「刺さりすぎて補正効果なし」とメモした。結果的に二桁周回ぴったりのプレイ時間にまとまる。
気になる点
ドットちっちゃすぎて液タブフルゲーにすると「アレ?巫女さんが写ってない!」状態になる瞬が2箇所。スマホ画面だと可愛いが大画面ではディテールが溶けちゃう点が惜しい。
こんな人におすすめ
生活感ある巫女さんに手を出したい人。神社の清々しさとへドロな欲望が同居するギャップに胸がどきどきする人。箱庭ゲームを片手で雑につまみながら、もう片手に余裕をもたせたいセーブ&スキップマスター向け。
詳細はこちら
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