PR
「逆NTRらしい女の子側の表情」「元は気軽に遊んでたはずの友達がだんだんヤリチンに無防備に」そんな変化が気になる人向け。ひとことでいえば「女友達落ち」の現場付き。禁欲描写は控えめでも、あえて口説かれる瞬間がじわじわと刺さってくる構成が分かります。




作品概要
| タイトル | アイツに取られた僕らのトモダチ |
|---|---|
| 作者 | ぴるくす本舗 |
ぴるくす本舗発の「いつもの場所」がささやかに崩れていく凌辱コミックス。僕でもいけると思ってた女友達のA子。二人してゲームセンターの格闘台の順番待ちをしていたら、高校一のヤリチンBが近寄ってきた。Bは僕の隣でカウンター攻略のコツをあげるとさらっとA子の尻を撫で、意外に恥じらいながらもすぐに連絡先交換。以後放課後の登校拒否や平日のメールのやり取りは僕に知られぬまま激しくなっていき――。
作品の魅力
携帯ゲームのコントローラーを握った指が震えるくらいの嫉妬を味わえた。画面では、A子がBと肩を寄せ合ってリアルタイム協力プレイしてる様子。そこに僕は一切登場しない。カメラはただ、コイン投入待ち列の後方から二人の様子を追う。ふと、覗いたスマホ画面でA子のメールがポップアップ。「今日も待ってる」と。読んで「メッセージ既読でいい?」なんて屁理屈をこねた僕と違って、Bはためらいなくスタンプを叩きつける。その差がわかる、というかわからされてしまう。
顔は見えない。ドア越しの喘ぎが耳を伝う。学校近くのマンション、エレベーター前のインターホン越しの音。割烹着姿のA子の母が出てこない雨宿りと違い、ここではカギを握るのはBだ。僕ら普段は「夕飯は?」と軽口叩く友だち関係を残して、女の子が「待っててね」の合図を与えるだけで一歩踏み込まれる。私服から制服のまま移動してる描写が短いながらもフレームをまたぐと、暮れなずむ街の色がみるみる鮮やかさを増してくる。どこまでも現実味のある日常と比べて、二人だけの色情が引き立つ。
四コマで見せる「抜け駆け」の手順も俐発だ。放課後、A子がいつも僕と買うアイスをBと同じ味に変える。「あんたは例の子?」と店員が笑いかけるそばで財布の出し入れだけではなく、パッと見せるロック画面にBの写真。11ページの上段、ガラケーの小さなスクリーンでそれを見る僕の指が画面端にかかり、半田枠をショックで歪ませる。ぼやけた画質でもダメだ。僕にできなかった距離の縮め方が分かってしまう。
長さ21ページでも、逆NTR構造を逆に味わえる余韻だけはしっかり設計されている。割といつもの「幼なじみがクラス最強の陰茎で瞬殺」みたいな漫画とは違って、誘い文句や口説きより「あ、僕じゃなくなる瞬間」を楽しむ試み。その分、最後のページでA子が歩み寄る視点がカメラ=僕に切り替わるとき、妙な達成感が湧く。この「他人のバッドエンドを味見」するきっかけが無料サンプル5枚に凝縮されてるのが悪意すら感じる。
気になる点
下着の一枚描きは丁寧でも、エンドロール的な哀愁が短め。もう少し「諦め」が映像化されていれば徹底的だった。
こんな人におすすめ
「女友達が突然俺より別の男を選んだ瞬間が見たい人」「奪われる側に感情移入して嫉妬を糧にしたい人」にピッタリ。
詳細はこちら
「アイツに取られた僕らのトモダチ」下記サイトにて配信中です。他の作品も多数公開されていますので、まずは下記サイトでチェックしてみてください。
他にもこんな作品がおすすめ!
※本記事にはアフィリエイトリンクが含まれています。リンク先はFANZA公式サイトです。





















