PR
逆NTRものでヒロインが素直じゃなくガンガン攻めてくる展開が気になる人向け。この記事では「絶頂洞窟総集編2」の中身、押し寄せる美女たちがどれだけ肉食モードか、どんなアングルで絡んでくるかがわかります。





作品概要
| タイトル | 絶頂洞窟総集編2 |
|---|---|
| 作者 | ヤユミ |
ヤユミの「絶頂洞窟総集編2」はシリーズ5作を纏めた再編集版。前作とは別軸の後日譚リザレクション、気分一新のサイバー空間Beyond、完全新規のAgなどを収める。フィールドは洞窟からネット空間、さらに雪山まで舞台は拡大。各ヒロインは男を奪いに来るが、既婚者だったりクラスメイトだったりと関係性がトゲトゲしい。総フォルダは160ページ超、短編マンガの中でレベルアップする色気に注目だ。
作品の魅力
ページを開くと最初に襲ってくるのは色彩の温度差だった。洞窟の深い青とヒロインの肌の灯りが交差して、体温が目に見える錯覚を起こさせる。たとえばリザレクションオープニングでは、水しぶきを避けながら少女が奥へ奥へと潜るカットが続くのだが、濡れた髪を掻き上げる手の動きだけで「ここから喰い殺す」態勢を宣告しているのが痛快だ。
シナリオの巧さは、誰かを奪うという目的を純粋にエロに還元している点にある。ヤユミはただの寝取られではなく“奪いに来る女”に主導権を握らせて、その攻勢に主人公が遅れまくる。その落差を逆NTRとして楽しめる。例えばBeyondだと、VR空間で何度でも「他人に見られているはず」という認識をスイッチに女が貪欲になる。この構図は普通の浮気話と違って、「ネット越しでもスタミナ尽きる勢い」という想像を禁じ得ない仕掛けだ。
大きな売りはボリュームの増え方が肉体にも情念にも波及していること。Agでは雪山の小木屋に避難した男女が限界まで閉じ込められ、息が白くなる寒さと岩塩のような汗が交錯する。一枚一枚、服の隙間から見える肌が波打つ瞬間を惜しげもなく連写してくる。そのため読み終えたときに掌が熱を帯びているのに外は雪景色という、温度的な揺さぶりが余韻として残る。“フルコース”というレッテルを超えて、味変しながら食べ続ける鍋のような酔いが口の中に広がるのが心地良い。
気になる点
巻末夏コミ新刊告知ページがなぜか4頁連続で入っていてノリがぶっ飛んでいる。内容としてはいいんだけど、総集編の勢いが一息で背景へ消える感じは惜しい。
こんな人におすすめ
積極的な女の子に食いつかれてぼろ負けする展開が好きな人。普段のNTRは男目線が多いけど、こちらはヒロインが獲物を視界に入れた瞬間から動き出す肉食具合を味わいたい人にぴったり。
詳細はこちら
「絶頂洞窟総集編2」下記サイトにて配信中です。他の作品も多数公開されていますので、まずは下記サイトでチェックしてみてください。
他にもこんな作品がおすすめ!
※本記事にはアフィリエイトリンクが含まれています。リンク先はFANZA公式サイトです。





















