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ブルアカのキャラにふたなりが生えて積極的に押しかえす逆NTR展開に胸が熱くなったことは? この記事では合同アンソロジー31P中、自分のツボを確実に掻き毟るエロをどこに見つけたか、やまだ15年モノの眼で教えます。






作品概要
| タイトル | ブルアカふたなり合同2 |
|---|---|
| 作者 | Tempest |
『ブルアカふたなり合同2』は「キヴォトスの生徒に突然ちんちんが生えたら?」をテーマに据えたR-18同人アンソロジー第二弾。その日突然現れた膨らみに戸惑いながらも性欲を抑えきれず、幼馴染や先輩、ライバル相手に積極的に迫る女の子たちの痴態を描く。収録ページは31ページで構成され、前作からさらに筆数を増やした。挿絵陣はふたなり表現の豊かな連中が顔を揃え、硬質な中にも少女の柔らかさを残した仕上がりとなっている。
作品の魅力
――— ふたなりフェスで隣のブースが急にディープキス始めた、ときめき。
ショートカットのユウカが昂首を跳ねさせながら「今日は睦月さんに全部届けたい」って告白するところでいきなり息を呑んだ。ぼくは“溶けちゃう”描写が苦手だけど、あの際限なくトロける先っぽと、にじむ先走りまで描ききる筆の執念に拍手。たとえば尿道から漏れる汁がラインで表現されるとすぐに抜け感が生じるが、ここでは陰嚢の皺まで見せてくる。
ミニスカートから顔を出す勃起が学生服の空気感にそぐわなくて可笑しい。けれどそれを懸命に隠す様子が「学校」という日常と繋がるとたまらなくそそる。
――— ところ変わってアルターエゴ色の子が自分で取説を開きながら「これより合体します」と宣言する。読者を見据える視線の強さはネットリ逆NTRとして正正堂々。蕩け系CG同人と違って、どこか「善き市民」であるはずの彼女たちが理性を剥ぎ取る瞬間が鋭い。挿入した途端「はぁ……こんなに熱いんだね先生の中」と囁くセリフの処理も素直に疼く。対面座位でさらに胸を揉みしだく場面では、文字までが射精で崩れる演出に思わず苦笑い。
――— ページを食うボリューム感は、最初見開きのプライズイラストで牙を抜かれたから「まあ短編揃いか」と甘く見てた奴を打ちのめす。14Pの白滝先生のコマ割りがひと際狡い。1コマ目は震える包茎先、2コマメで膣口のぬめり、3コマメでは中イキした子の足がガクガク。強弱がハッキリしてるから、どこを切り取っても一枚絵成立する密度。ふたなり×ふたなりだけでなく貧乳→巨乳の対比も面白い。受け側が大きい胸してるのに「奥に当たってるの私?」って刺激依存丸出し。
――— 最後の4Pは完全に回想だが、制服を着たまま陵辱するテイストが’00年代の禁区を想起させて懐かしさと興奮の二重奏。しかもここだけ水着に着替えさせるアクロバティック演出あり、小さめ配置の裏表紙で「次回作いきなりヤリマン化」宣言。いや、収録枚数の多さに加えて後味残す終わらせ方の悪さ、これぞ合同誌の醍醐味。空腹感だけ残して店を出す飲み屋、あそこから想像がふくらむ気がする。
気になる点
差分はあるものの前戯カットの枚数が統一されていないため、酷薄短編のような落差はちょっと味気ない。
こんな人におすすめ
制服のままトイレ個室で押し倒される画に心跳を速めたことがある人。ふたなり×ふたなりで受け側が巨乳だけど主導権取る境遇に欲情する人。短編集だけど描写を省かず腹まで疼かせたい人。
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