バニーは潜入の基本です

Waage

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バニーガールの服を着込んで彼女が襲いかかってくる、そんな逆NTR展開が気になる人向け。ボクのように積極的なヒロインにガンガンいかれるのが好みなら要チェック。この記事では、そんなエグいくらいのアプローチがどこに刺さるのかを赤裸々に紹介してます。






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作品概要

タイトルバニーは潜入の基本です
作者Waage

またもや単独行動となるトキ。物寂しそうに見えても、実は内心ガクガク震えていた。だがそこへ現れたのは、バニーガールに身を包んだヒロイン。甘い囁きと挑発的な視線で押し切られ、スパイに必要な潜入訓練と称してエッチなプレイに発展。肝心の作戦よりも肉体関係が優先される始末で、目的達成のクライマックスはもちろんベッドの上。

作品の魅力

開口一番、黒タイツにウサ耳が映えるヒロインが「バニーは潜入の基本です」と呟く時点で、俺の中のスイッチがパチンと入ってしまった。コスプレ好きならいち早く反応するはずだ。だがバニーガールはただの装飾じゃない。例えば彼女が「もしかして甘えたいだけ?」とからかいながら、耳を手のひらで隠す瞬間の仕草。その仕草が妙に女性らしさを際立たせて、俺の理性をゆるゆると溶かし始める。

スパイものの背景が上手く使われているのも面白い。ふだん立ち回る裏社会とは違って、今回は「潜入先で女体を使う」と決め込んだ彼女の考え方が描かれる。裏切り組織を溶かすために自らを餌に──そんな覚悟が、セリフの端々に滲み出ていて、いかにもスパイ映画のワンシーンっぽくてテンション上がる。オフィスのスティールフレームを背にして「ここに連れてきてもいい?」と口説かれる様は、実際の女スパイ映像より色気が乗ってるんじゃないだろうか。

ボリューム的には短めという印象だが、詰まっている。例えば制服を脱がせてバニースーツに着替える過程をじっくり描いて、そこで段々と空気がモノに変わっていく感じ。最後の方で「任務中だから」とか言いながら、フェラの最中で目線を私に合わせる。プライドが高そうなキャラが、そんな瞬間に弱音すら吐く生々しさ。「任務用のクスリで興奮しないように調整してきたのに」なんて台詞の裏側にある、もしかしたら初めての相手に手を出すあたり、どこか純情さも見えて新鮮。

全体を通じて「俺を誘惑するのが任務」みたいな状況って、どうしても「最後は任務通りの手のひら返しか?」っていうスパイもの特有の不安が付き纏うところ。ところがそこを「私は任務を完遂する。徹底的に貴方を惑わせて」と宣言すれば、もう背中を押されるように俺も引き込まれていく。裏を返せば「君のこと好き」みたいな甘い思い出勘違いが無いぶん、むしろスッキリしていて気持ちよかったりする。だから俺は15年ライフワークの同人誌でも、この手の「任務 = 逆NTR」路線を極端に貫けている作品は実は少ないのかもしれない。だからこそ、ちょい刺激的バニーガールという彩りで埋めてくれた本作は強烈に心に刺さる。

気になる点

登場人物は二人だけなので、もうちょっとヒロイン側の過去とか出してほしかったなぁ。特になしほどではないけど、短めゆえに思わず。あと、バニースーツはパステル色系のピンクだったら、もっと「アダルトキャラだけど」というギャップが際立ったはず。

こんな人におすすめ

「任務グミ=SEX」「嫌な予感が的中する前に逆上からの爆発シチュエーション」が大好きな人へ。バニーガールコスチュームでツンデレ気味な潜入係が「私が理性を壊してあげる」みたいな攻撃を仕掛けてくる展開を求めている人もお勧め。

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