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百合専門サークルBRICOLA(ブリコラ)の過去作5〜7をまとめた総集編2が気になる人向け。この記事では、どのキャラがどんな主導権で押してくるのか、そして同人誌ベテランが美味しいと思うポイントがわかります。










作品概要
| タイトル | BRICOLA総集編2 |
|---|---|
| 作者 | ディオゲネスクラブ |
BRICOLA総集編2は、人気シリーズ『BRICOLA』の5〜7をひとまとめにした2冊目の総集編です。全編オリジナル百合カップリングで、イチャイチャからガツガツまで幅広く収録。ぷっくり肉感の巨乳少女たちがリードしまくり、唾液と愛液でびちょびちょになるまでねっとり絡み合います。サイズは全カラーA5判102ページ。今回もディオゲネスクラブの艶やかな線と柔肌塗りに定評あり。
作品の魅力
表紙をめくると、すぐにキャラの「主導宣言」が飛び込んでくる。5の美咲×昴は、いきなり廊下で壁ドンして「今日は私が全部決める」と宣言。たとえばカーテンの陰でのキスシーンでは、昴の手がスカートの中へすり抜けてゆく一連のタッチズーム演出で、ページが体温を帯びる錯覚に陥る。読者視点をねじ伏せるような主導権の取り方は、BLでよくある“見せつけ”とは違って、あくまで相手を悦ばせたい一心が前面に出ていて、むしろ蕩ける優しさがある。
6の灯里×千歳は逆転劇。いつもクールな千歳が、灯里の「私のこと好きでしょ?」という鋭い一言で一転、頬を真っ赤にしながら「…っ!」と固まる。その挙句、灯里がいなければ言えない“甘え足”をくすぐり回すのだが、千歳が下着越しに震えるシーンでは、レッグウォーマーの布地が汗で少しずつ透明になるグラデーション描写が秀逸。読者は「まさかここまで恥じらうのか」と息を呑む。挿絵のピクセルレベルで濡れ具合が刻まれているのがたまらなくいい。
最後の7灯里×美咲は“フェアリーテイル”というお題だが、見た目は乙女のキスより獣みたいな食欲で、舌と舌がちゃぶ台返しするような迫力。たとえば場面転換なしでパジャマパーカーを脱がせつつ入れ替わり立ち替わり騎乗位になる流れは、同人誌特有の“エロのジャンプ短尺”でガツガツ楽しめる。全体で102ページと短めだが、カット割を見直すほどテンポが詰まっており、「なんでこんなに色々やってるのにページ少ないの?」という疑問が逆に快感になる。
BRICOLAらしさは「情報量と皮肉のゼロ」にある。このサークルは「ここがポイント!」というアピールを一切しない。白い背景に置いたまま、ただひたすら女同士が貪るだけ。他サークルの補助線やモザイク彫りの派手演出と違って、肌の質感さえ色味を変えない。それがレイヤーの視点で“リアルと百合の境界”を揺らし、逆に迫真を加速させる。ブルーレイでは味わえない粗い紙の艶加減もまた、凝縮したエロに専念する紙芝居感覚が際立つ。積極ヒロイン好きにとっては、受けのピストンが自分に向いているかのような即理性崩壊を味わえる。
気になる点
総集編なので既刊所持者は半分以上が読み返し。まだ7しか出てないのに次の総集編3に向けた布石か、とちょっと歯がゆい。
こんな人におすすめ
「人一倍舐めるのが好きで、彼女に見せたら真似してくれるかも」と期待している人。
「壁ドン→耳元で囁き→即ベッド」というフルコースを30ページで完結させてくれる短尺百合を求めている人。
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