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「番外編でもう一回こいつらが絡むの?」と思った人向け。この記事では、桂あいりがカラミざかり本編で描ききれなかった貴史×飯田の攻守逆転がどこまで本気で暴走するか(そしてどうエロく着地するか)がわかります。もちろん、大勢で取り囲む感じじゃなく、ヒロインが積極的に押し切るという味付けは健在です。




作品概要
| タイトル | カラミざかり番外編〜貴史と飯田〜 |
|---|---|
| 作者 | 桂あいり |
いきぬき亭の連載番外編、待望の単話DL版が登場。田舎町の海水浴場でアルバイトに来た大学生・貴史は、いつものように女の子たちにチヤホヤされていた。だがまさかインストラクターの飯田先輩に「夜のレッスン」と称して押し倒されるとは。集中独占のゾクゾク感、首筋への息吹きかけから始まって、素股寸前の寸止めや、耳元で囁く「先輩命令」ワードなど、焦らしながらぎりぎりまで攻める演出が散りばめられている。全40P、主にベッド×2場面で構成され、最後はもちろん完全中出しフィニッシュ。レビュー95件平均4.41点、ランキング1位獲得の人気作となっている。
作品の魅力
肩透かしを喰わせ落ち着かなかった貴史が、ついに「筆下ろし」される瞬間の開き直りが痛快だった。最初は「男は俺だぞ」と胸を張っていたくせに、たとえば先輩の胸をはだけられながら「ちょ、待てよ……」と裏返った声になる瞬間。普段冷静な主人公が崩れる落差が爽やかで、まるでプールサイドで見せた屈託のない笑顔が嘘みたいだ。
構図もイタズラっぽい。画面半分をカメラ目線で飯田が占め、視線と手が貴史の腰を包み込むように動く。こうした絵の取り方だと、読者も貴史の視点で“まぶたが開かない”不安感を共有できる。いわば“逆覗き”なじゅうたんマイクロビキニ姿が僅差で迫ってくる圧も、本編より抜きん出ている。
せっかくの番外編だから、編集部のいう「いつもと違う誰か」に振り向いたのかもしれない。これまで八方美人だった貴史が、飯田にだけ素顔を晒すメリハリは心地いい。たとえば胸板に口づけた後、彼女が伝える「恋敵が増えてもいいの?」という囁きは、単なる脅しではなく羨望を孕んでいる。隠し味になっている。
カラー&モノクロを使い分けたページレイアウトもポイント。前半はプールの反射光を活かした彩度高め、後半は部屋の蛍光灯下で若干色温度を落とす。明暗の差が、汗じゃなくても艶を増幅するように見える。こういうエロコミックの「絵をただただ重ねる」戦略とは別軸で、見え方まで操作する手腕に脱帽。
気になる点
「もう海水浴なのにコンドームなしで生でいい?」みたいな王道すぎる危機感の気配をバサっと放り出してるところは、分かりやすいけど「は?」と思った。
こんな人におすすめ
受け身男子が押し倒される瞬間の狼狽えを見たい人。プールサイドで積極的に迫ってくる先輩のラインが刺さる人。海水浴場×部室という“旅先限界”感で度胸を試したい人。
詳細はこちら
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