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もう逆NTR系同人に「男が泣くまで追い込まれる」って枠は飽きたって人向け。腐れ縁のセフレ妻・ゆかりが、こちらを支配しながらも王手をかけない、いわば“ニュアンス寝取られ”ドームに興味がある人向けです。この記事では、そんなラビリンスを震わせるゆかりの“誘い方”と、肝心の“量感”がどのくらい中に詰まっているかがわかります。










作品概要
| タイトル | セフレ妻ゆかり総集編1 |
|---|---|
| 作者 | アイソカーブ |
拙作「セフレ妻ゆかり」シリーズを一冊にまとめた単体デジタル同人の総集編。初出から人気投票2位に食い込んだ話題作を総べただ。全編ゆかりと不倫地味で喰らい尽くす会話劇中心だが、挿入シーン数は想像以上。無料で11枚のサンプル画像が覗け、レビュー9件で平均4.89点と高得点を連呼。シリーズ完走組も評価する本格版という触れ込み。
作品の魅力
学生時代から嫉妬が顔に出てしまう男を見すぎて、もう一枚皮を重ねたい気分で手に取った。『セフレ妻ゆかり総集編1』は、謎めいた開幕からこっちの主導権を軽く握って離さない。たとえば挿絵5枚目のLINE画面で、ゆかりが「今日だけ奥さんに忠実でいい?」と煽るセリフが短くて、でも耳の奥に錨を降ろす。九文字の毒がある。
文体は割と饒舌なのに、挿入シーンで不意にギャグを挟む遊び心が実は害悪じゃない。私は会心の笑いを浮かべながらも下腹に熱が膨らむタイプなので、そこに“ちょっと気合入ってる”逆NTRが成立する。逆NTRと称しながら「こっちが慌てたら負け」の構図が強く、そういう負け方しっかり書いて欲しかった類の読者には嬉しくなる。
ただし、絵柄は刺さるし、シナリオが振り切っているわけでもないと感じる人がわりといる。私は違ってシナリオの誤魔化し方がたまらなく好きなのだが。たとえば後半で、ゆかりが夫への封筒を開けながら「えへへ、これ私宛じゃなくて」と笑う場面がある。普通ならバッドエンドの匂いしかしねえ場面を茶化す挙に、むしろ危機感を薄めるのが逆効果で、頬が火照った。絵柄が綺麗なセックスは氾濫しているが、そこで「ごめんね」と謝る声が見えるのは珍しい。そういう橋渡しがコミカルで、それを聞いた途端「こいつを捨てるわけにはいかない」と後味悶々させられた。
最後にボリューム感。これは別冊付録じゃなくて、むしろ本編の書き下ろし短編2本がおまけで入っている。だから丸ごと“総集編”でもない。でも描き下ろしの背景が旧作アレンジぽいので、暇があったら口裏合わせをしながら読み返すのが楽しい。逆NTR好きが囁き合う「あそこの言い訳がシュール」と言葉にしたら、私は1週間寝れなくなった。
気になる点
キャラデフォルメがやや強いせいで、ゆかりの顔が同じポーズ=同人顔になりがちな箇所がある。ただし熱量で誤魔化してるので気になる人には気になる。
こんな人におすすめ
「妻の裏で恋人扱いしてるセフレの笑顔だけを見たい人」が好きな人。もしくは「わざと捨てセリフで相手の胸をかきむしる遊び」を求めている人。さらに「寝取られ描写がなくても、言葉で胃袋締め付けられる嗜好」がしっかり満たされる。
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