となりのあやねさん 総集編

はらヘリ堂

PR

今すぐ読む

幼なじみの奥さんが隣に引っ越してきて…な展開が気になる人向け。この記事では、累計2000冊読んできた私が『となりのあやねさん 総集編』の魅力をズバリ伝えます。王道設定から外れた“主導権を握る人妻”の面白さがわかります。










今すぐ読む

作品概要

タイトルとなりのあやねさん 総集編
作者はらヘリ堂

はらヘリ堂が贈る隣人妻シリーズがついに単行本化。いつもは寝静まったマンションの廊下で、着替えを手伝ってと頼んでくるのは隣のあやねさん。最初は「お節介な奥さん」程度だった距離が、彼女の主導でじわじわと近づいていく。立ち読み前提の30P短編が中心だった連載を、作者自らの加筆修正+新規描き下ろしで200P超に敢行。日常の隙間に忍び込む背徳感と、相手に好かれたいがために無邪気に攻めてくる人妻のギャップが高温。【無料サンプル11枚/13件レビュー全5点/出版社はらヘリ堂】

作品の魅力

階段の踊り場でサンダルを手にしたときから、もう私のハートはあやねさんのペースだった。いきなり「脱がせてあげる」と袖を掴まれる瞬間のぎこちなさ。それが「私の方が年上なんだから」と力押しでくるから、プレイの主導権は彼女にあるのに、ぶっちゃけ僕の方が汗だく。たとえば隣の部屋で子供が宿題をしている明かりの向こうに「食事中だけどいい?」と尻をゆする仕草。隣で家族がいるって状況が、逆の立場だったらただの鬼嫁だと気づく。でもこの作品では「奥さんが誘惑者」だから、緊張と甘酸っぱさが全力で爆発する。

絵柄は安直な色気より「汗と陰影」。陰部の水彩タッチは薄めだけど、顎の汗を伝う滴がでかい。たった四枚目で彼女の背骨に光が走るのを描く胆力、さすがは地味に読者がつく“はらヘリおじさん”。シナリオは毎回1クッション置いたM字開脚が特徴。最初は「近所付き合い」と距離をとり、3ページ先で「そろそろ寝ますか?」と問いかける間に、なぜか僕たちは玄関のドア越しに触れ合ってる。この鉄板のだらしなさが染みる。友人とLINEしながら正座してパンツを降ろすあやねさんの仕草は、逆NTR好きには歯がゆすぎて暴力。

最新収録の「朝の支度」の新規エロは、音で犯す。味噌汁をかき混ぜる音と、僕のズボンを下ろす時のチャック音がまるで一致して規則的。彼女は「味見して」と割り箸を口にしながら、横から舌を滑らす。炊飯器が炊き上がる合図と絶頂がシンクロする演出、昭和を思わせる密度。これだけ細部に拘りながら、ページ数は尻すぼみとか一切なし。最後は「次は旦那が早く帰る日に」と続編を叩き台にしながら、すぐ横のシャワールームに夫が入る音で締める。息苦しいまでのユーモアだ。200ページあると、余裕で2回抜けるでしょう。僕なら3回。

気になる点

人妻の方が積極的なのは最高だが、中盤で突然“元恋人”設定が出る回があり、世界観が少し跳ねた。短編だった頃の名残だろうけど、振り返ってはやはり唐突。

こんな人におすすめ

幼なじみの妻に突然襲われたい気持ちが抑えられない人。隣人との密会でドキドキするシチュエーションフェチを求めている人。日常の隙間に潜む、ちょっとした唾を飲み干したい背徳感が欲しい人にぴったり。

詳細はこちら

「となりのあやねさん 総集編」下記サイトにて配信中です。他の作品も多数公開されていますので、まずは下記サイトでチェックしてみてください。

今すぐ読む

※本記事にはアフィリエイトリンクが含まれています。リンク先はFANZA公式サイトです。

前後の記事・同カテゴリ

同じカテゴリの記事