根緒先生の選択

ごむはち

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根緒先生が生徒を選ぶ逆NTR劇が気になる人向け。ストーリーの行方、先生がどこまで自ら歩み寄るか、この記事ではそんなポイントがわかります。




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作品概要

タイトル根緒先生の選択
作者ごむはち

ごむはちによる2025年夏コミ新作。教師である根緒先生と生徒の関係を描く。普段は冷静沈着な先生が、ある日突然「私も好きよ」と生徒に告げる。教室という日常空間での二人きりのやり取りが丁寧に描かれており、先生が積極的に距離を縮める様子が中心。年下に翻弄されることなく、むしろ年上の女性が主導権を握る構図が特徴。

作品の魅力

扉を開けた瞬間、根緒先生の眼差しに釘付けになる。普段は真面目な先生が色香を纏う瞬間の描写、眼鏡越しの視線がこちらを見据える緊張感、これが実に巧い。制服の上からでも分かる胸のふくらみと、それを隠そうとしない態度のギャップがたまらない。たとえば体育館裏で待ち受けるシーンでは、先生の「ここで私のこと好きだって言ってよ」という台詞が、まるで声で犯すような圧を持って押し寄せる。

従来の教師×生徒モノとは一線を画すのは、先生の牽引力の強さだ。教師が搾取されるような弱々しさは皆無。逆に「私はあなたを選んだのよ」という毅然とした態度で胸を張る。その姿勢が逆NTRという言葉より先に、ただの年下に興味本位で近づく女子を見るような——いや、もっと強い。後輩に惚れ込んだ先輩の、譲れない一本芯の通った芯の強さを感じさせる。教室の机の上で体温を伝えながら「今日は全部私に任せて」なんて言われたら、抗う術なんてない。

画力の高さもまた見どころ。先生のスーツが窮屈に見えるのは、きっと彼女の内面が窮屈だったから。セーラー服の第二ボタンを外す手つきに「これであなたとの距離が縮まるかしら」と呟く様子は、一コマ一コマが呼吸する。たとえば接吻シーンでは唇が触れる瞬間、背景の時計の秒針まで止まったような錯覚を覚える。表情筋の動き、眼鏡の位置の僅かなズレ、そして先生の吐息で曇るレンズと、その拭き方まで能動的だ。

巻末の宿題というわけではないが、エピローグでの「次は誰を選ぼうかしら」という台詞。これはやばい。根緒先生の目が、もう次の餌を探している。選ばれた生徒は君だけじゃない、そう宣告されるような悔しさと、それでも「先生は僕を見てくれている」と錯乱しかける感覚。完結していないという恍惚。ここまで手に汗握る教師モノは久しぶりだ。性に目覚める瞬間を、ここまで強引に肯定してくれる作品は本当に少ない。

こんな人におすすめ

年上女性が主導権を取って迫ってくる展開が好きな人。教室というプライベートとパブリックの狭間で過激なやり取りを見たい人。静かな眼鏡越しから熱の籠った視線を浴びせる「先生」という言葉に興奮を覚える人。

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