PR
自分から距離を詰めてくる女騎士の熱量がスリルになる、そんな逆NTRおたくさん向け。この記事では「Imperial knights」のプレイ感覚、ストーリーのなりたち、そして攻略対象が主導権を取る瞬間の気持ちよさがわかります。










作品概要
| タイトル | Imperial knights |
|---|---|
| 作者 | ぽいずん |
近未来帝国に存在する三大騎士団の一つ、カランドール騎士団に所属する君は、ふとした任務のクッションに英雄的扱いされてしまう。それを快哉と受け止めるのは、君の僚友であり、宿舎を一つにする飛竜騎士アッシュと、君の直属上官にして最強とうたわれる元帥リセリア、更に敵対する暁騎士エリーザが現れて、だ。君は彼女たちから“帝国の英雄”として奪われそうになる。だが、それぞれが君を奪おうと動き始めた時、彼女たちの策略と恋心が絡み合う。最終的にどちらが君を射止めるか、プレイヤーの選択で決定する多重ルート女性視点ADV。現在バージョン1.10ではエピロードと追加回想が追加され、より深く彼女たちに溺れられる内容になっている。
作品の魅力
まず最初に視界に入るのは、彼女たちの甲冑の胸当ての隙間から漏れる肌の色だ。テカリすぎない金属質感、薄汚れた戦場でこそ際立つ白さ。開幕早々、アッシュが兜を脱ぎ、旅商人だった君に「これ以上キミを危険に晒すわけにはいかない」と肩を抱く瞬間、騎士道精神と独占欲がいっぺんに顔を出す。俺、いや、ここでは「平民の君」はそのまま逃げられない。ギルドで蜂の巣を払う経済ルートアドベンチャーから、いきなり「奪い合い」のど真ん中へ放り込まれる。
たとえばリセリアが廊下で君を壁に押し倒し、背後から剣の柄ではなく腰の鞘を握らせるシーンでは、「上官の威厳」を押し付ける一方で「君が望むなら逃亡も許す」と、上下がひっくり返る。ナンパとは違って、命令の隙間に甘さを差し込むスタイル。あぁ、こいつは俺じゃなく、ゲーム内の“君”を見据えてる。視点が“自分”なのは本作共通だけれど、それがここだけ一歩退いた構図になる。離れて、再び視点が近づく。リズムがぶれる。心拍が上がる。
エリーザのルートに入って驚いた。敵同士のはずなのに、夜陰で合流して囁く。「私はその嘘に殺された味方を持つけど、君なら本当を知っている」と。刺さるというより、骨に直接響く。積み重なる責めの台詞。一度手を合わせたら、もう離せない。ただのヘビーな女戦闘狂では終わらせず、彼女が信じた帝国自体を疑い始める。そこへ、君自身の選択で「帝国を守る」「共に壊す」の二択が割り込む。単純な二股ではなく、誰かが裏切られる構図。だから、愛と裏腹な破滅が同居して、くすぐったい。焦燥感の味がする。
ボリュームとしては本編七時間+αだが、一本道ではなくハブ&スポーク。一度アッシュに手を出しても、リセリアルートの後半で「夜這いされても、無視できない」と、先輩騎士に寝技を取られる。手と手の距離を読み違えると「待て」と制されるけど、腰の位置だけ変えられる。絵柄は白ニットみたいな肌の艶と、後処理の影が綺麗。しかし、実は一番新鮮だったのは、回想モードにある「私生活モード」。剣を解いたあとの彼女たちの素顔。「シルクのパジャマで団長の執務室を夜這い」妄想を、簡単なゲーム内イベントで実現できる。短い入り組みを回すうちに、全体像が見え隠れ。UIの色味が変わるのも効果的。ぎゅっと閉じるように、主導権は彼女たちにあるまま、君の視点がぐらつく。
気になる点
アッシュの後半ラスト選択で分岐の“光る部分”がほんの少しわかりにくい。あれはUI上でもう一工夫欲しかった。
こんな人におすすめ
近い距離から剣のように激しく愛される瞬間に胸が高鳴る癖がある人。騎士らしからぬ戸惑いを見せる瞬間にキュンとしたい人。単純に「俺から一方的に」じゃなく、「向こうから食われたい」と率直に願うシチュエーションを追い求めている人へ。
詳細はこちら
「Imperial knights」下記サイトにて配信中です。他の作品も多数公開されていますので、まずは下記サイトでチェックしてみてください。
他にもこんな作品がおすすめ!
※本記事にはアフィリエイトリンクが含まれています。リンク先はFANZA公式サイトです。





















